【地域連携・地域貢献】Q&A

 

【一般的なこと】

Q.大妻女子大学以外の地域住民やNPOが、地域連携プロジェクトに申請することはできますか?
A.

申し訳ございませんが、本プロジェクトに申請できるのは本学の専任教職員のみとしております。


Q.地域連携でいう「地域」の対象となるのはどこですか? 地域連携でいう「地域」の対象となるのはどこですか?
A.

各キャンパスの近隣地域だけでなく、地方の地域、さらに地理的範囲を超えた保護者、卒業生、関係機関、企業、行政など、本学と直接又は間接的な関わり合いを有するもの全体が対象となります。


【経費について】

Q.経費はどのようなものに使えるのですか?
A.

研究ではなく活動への支援経費ですので、書籍、光熱水料、備品、飲食、アルバイト等には使うことができません。研究目的のための経費にも使えません。


Q.学生の出張に係る経費はどのように請求するのですか?
A.

学生が出張に行く際には特に注意が必要です。教職員は通常どおりの出張の処理をしますが、学生が出張に行く際の交通費については教職員に立替えをしていた だき、後日実費を請求していただくことになります。請求いただく際には学生の領収書が必要ですので、必ず領収書に学生本人の受領印を捺印してもらってくだ さい。また、支払のできる額は、学割適用金額となりますのでご注意ください。教職員による立替えが難しい場合は、地域連携推進センター事務部までご相談ください。


Q.クレジットカードによる支払は可能ですか?
A.

やむを得ない理由がある場合は可能です。クレジットカード支払による立替払を行う場合は、 カード会社発行による利用明細書の原本、決済時のレシート又は領収書等の証拠書類を執行伝票に添付して提出ください。カード使用日及び口座引落日がプロ ジェクト支援期間内のものに限ります。カード引落日が翌年度にならないように注意してください。
下記の「経理規程施行細則」第5条第5項を遵守願います。

5 教職員がやむを得ず立替払いを行う場合、つぎの事項に特に留意しなければならない。
①クレジットカードを使用し、利用明細書を領収書として提出する場合、利用明細書原本の全体を提出する必要がある。
②インターネット画面をプリントアウトしたものは、容易に類似様式を作成できる体裁のものも多いため、領収書として認めない(※)。
③いわゆるマイレージやポイントなどの特典の使用は一切認めない。立替払いに充てたそれら特典の分を減じた金額の請求も認めないし、それら特典の使用などが記載された書類は会計処理に必要な証憑書類として認めない。

※インターネット画面をプリントアウトした領収書しかない場合は、次のような書類を一緒に提出してください(H25.7.9 拡大常任理事会における部局長連絡)。
1.現物が送られてきた際などに入手する納品書の原本
2.納品書原本が入手できない場合は、クレジットカード支払を行い、クレジットカード利用明細書の原本(インターネットの画面印刷不可)

クレジットカードで立替払をする場合は、利用明細書の原本を提出する必要があるので、各自必要に応じて学院での立替購入専用の自己名義のクレジットカードを作成するなどの対応を行ってください。


Q.「アルバイト」や「パート」にかかる経費は使えますか?
A.

「アルバイト」や「パート」は一定期間、人を雇用することになります。補助者のいない研究とは異なりますので、アルバイトは雇わずにプロジェクト構成員、 外部連携者、地域住民等、自分たちで協力し合って活動を行ってください。イベント等で単発的に人員が必要になる場合等は、必ず事前に「謝金執行についての 伺書」を提出し、承認を得てください。


Q.タクシー代の支出は可能ですか?
A.

出張先でタクシーが必要となった場合は支出します。その場合は請求書に必ず理由を記入してください。ただし荷物があるからと言って、本学へ来るのにタクシーを使う場合は支出できません。


Q.レンタカー代の支出は可能ですか?
A.

大妻学院では交通手段としてレンタカーの使用は認めていませんが、出張先でプロジェクトの活動を行うにあたり必要な場合は、「出張計画書」にレンタカーが必要となる理由を書いて提出してください。


Q.キャンセル料の支出は可能ですか?
A.

キャンセル料は支出できません。


Q.取り組みを行う中で、金銭的な収益を得てもいいのでしょうか?
A.

本プロジェクトは営利事業を支援するものではないため、原則として収益が発生する取り組みは対象外とします。


【保険について】

Q.活動にあたって、保険加入は必要でしょうか?
A.

保険に加入していただくことをお勧めします。ボランティア保険のような個別の活動に必要な保険は予算計上して結構です。活動を一緒に行う地域住民等は、各自でボランティア保険等へ加入するように勧めてください。


Q.全学生が加入している「学生教育研究災害傷害保険(学研災・通学特約有)」の保険は使えますか?
A.

「学生教育研究災害傷害保険(学研災・通学特約有)」は教育研究活動中、通学、学校施設間移動中に起こった不慮の事故に対する保険です。正課外のボラン ティア活動中に起こった事故や他人にケガをさせたり他人の物を壊したときについては保険が適用されませんので、別途ボランティア保険等に加入してくださ い。


Q.ボランティア保険とはどのようなものですか?
A.

日本国内におけるボランティア活動中の事故により、ボランティア本人がケガをした、ボランティアの方々がボランティア活動中に他人に対して損害を与えたこ とにより損害賠償問題が生じた場合に補償をする保険です。正課中の活動は補償の対象外です。


Q.ボランティア保険はどこで加入できますか?
A.

社会福祉法人東京都社会福祉協議会(http://www.tcsw.tvac.or.jp/)で取り扱っています。詳しくは協議会のホームページをご覧ください。


Q.社会福祉法人東京都社会福祉協議会のボランティア保険では、どのプランに加入したらいいのですか?
A.

活動の内容によって選んでいただきますが、次のフローチャートを参考にしてみてください。

保険フローチャート