石川県穴水町の雪中ジャンボかきまつりに今年も大妻ブースを出展!

大妻女子大学が包括連携協定を結んでいる石川県穴水町で、2月8日(土)9日(日)に「雪中ジャンボかきまつり」が開催されます。このイベントは、穴水町の「まいもんまつり」の一つで、広場に総延長400mの炭火コンロを設置して、穴水の牡蠣をはじめとする海の幸、山の幸を楽しむもので、毎年2日間で数万人の来場者が訪れる町の一大イベントです。

この雪中ジャンボかきまつり会場に、昨年に引き続き大妻女子大学のブースを出展させていただくことになりました。

大妻女子大学ブースでは、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授とゼミ生がこの1年間で行ってきたゼミ合宿、大妻祭での活動などを紹介します。また、細谷ゼミが取り組んでいる「海育」プロジェクトの一環として、穴水町の向洋小学校の子どもたちの協力を得て作成した「うみいくカード」(写真1)の配付、また、穴水高校と協同で商品化を進めている、鹿波地区の椿の葉で作った椿茶(大妻祭で販売:写真2)の紹介なども行います。

他にも、本学の大学案内、大妻グッズなども配布いたします。
みなさま、雪中ジャンボかきまつりと大妻女子大学ブースにぜひお越しください。

※大妻女子大学と穴水町は2018年7月に包括連携協定を結びました。