学生が「ぶらチヨダ」で特集レポに挑戦!

千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部・共立女子大学・共立女子短期大学・東京家政学院大学・二松學舍大学・法政大学)連携プロジェクトの一環として、千代田区商工団体が運営しているイベントナビ「ぶらチヨダ」の特集に、文学部の2年生4人と社会情報学部の2年生5人が挑戦しました。

【ぶらチヨダとは】
千代田区内の7つの大学で学ぶ学生達が、千代田区内の地域文化資源を歴史・文化・芸術・海外交流・ビジネスといった切り口で「調べて、行って、聞いてきた」特集レポートページです。日々通学している千代田区の新たな魅力を学生目線で紹介しています。

共立女子大学、東京家政学院大学、法政大学の学生と一緒に、開出ひかるさん(文学部コミュニケーション文化学科)、矢崎志帆(文学部コミュニケーション文化学科)、中島舞さん(社会情報学部社会情報学科)の3名はビジネスチームとして株式会社龍角散を訪問、長谷川杏さん(文学部コミュニケーション文化学科)と村上真緒さん(社会情報学部社会情報学科)は海外交流チームとしてルクセンブルク大公国大使館、岩佐夏海さん(社会情報学部社会情報学科)と高橋海玖さん(社会情報学部社会情報学科)は歴史・地域資産チームとして神田明神、濱田真衣さん(文学部コミュニケーション文化学科)と西山咲さん(社会情報学部社会情報学科)は文化・芸術チームとして三菱一号館美術館を訪問し、独自の視点で取材を行いました。

ぶらチヨダでの特集レポートの詳細はこちらを見てください。

この活動は、本学を含む千代田区内近接大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、法政大学)が経済社会の健全な発展の推進力となることを目指し、近接5大学と千代田区(関連団体等を含む)、地域産業界等が、近接の立地等を生かした連携を図ることにより、学生の学びや社会の人材養成に対する要請など多様なニーズに適切に対応することを目的とし、2018年4月1日付で「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」〔略称:千代田区キャンパスコンソ(C.C.C)〕を設立したことにより、千代田区商工業連合会との合同企画として実施した活動です。今後も「ぶらチヨダ」の活動を続けていく予定です。


2019年11月25日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp