【千代田キャンパス】夏休み小学生企画第1弾「理科実験教室」を開催しました

8月12日(日)、千代田キャンパスで夏休み小学生企画第1弾「理科実験教室」(大妻女子大学地域連携推進センター主催)を開催し、25人の小学生が参加しました。
当日は午前(10:00~12:00)「水を調査する」、午後(13:00~15:00)「色を分ける」に取り組みました。
「水を調査する」、「色を分ける」共に、家政学部食物学科の田中直子教授と家政学部児童学科石井雅幸教授にご指導いただき、学生のサポートを受けながら、一生懸命取り組んでいました。

参加した小学生からは、「資料を見たときはできるのかなと心配だった。やってみて難しこともあったけど楽しく勉強できた」「身近な水だけど知らないことがたくさんあって、実験して水の中に何が入っているかが分かって、もっとやりたいと思った」「普段飲んでいる水やペットボトルの水の違いを調べて比べることができて楽しかった」「普段使っているペンが、実はいろいろな色からできているものと1色だけでできているものとがあるのが分かって楽しかった」「実験の準備で難しいところがあったが、水が好きな色とそうでない色があることが分かって、楽しかった」「楽しく勉強できたので、また参加したい」との意見が出るなど、大好評でした。

次は、8月22日(水)に千代田キャンパスで夏休み小学生企画第2弾「プログラミングワークショップ&自由研究&工作教室」を開催予定です。

今後も千代田キャンパス、多摩キャンパスで地域の方々や先生方と一緒に、いろいろな企画を行っていきたいと考えておりますので、楽しみにしていてください(開催につきましては、随時ホームページでお知らせいたします)。

「水を調査する」風景

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「色を分ける」風景
 
 


2018年8月13日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp