千代田区の児童虐待防止キャンペーンに人間福祉学科の学生参加

平成29年11月16日(木)に千代田区の児童虐待防止キャンペーン(オレンジリボンキャンペーン)に本学の人間関係学部人間福祉学科教授藏野ともみ先生と学生17名が参加しました。藏野先生は、今年度も地域連携プロジェクトで「誰もが子どもを見守り隊プロジェクト~チャレンジ!「知ること」「伝えること」「活動すること」~」を採択され、多摩地区を中心に活動を行っています。
今回の開催は、参加者が東京駅八重洲中央口、八重洲北口、八重洲南口と3カ所に分かれ千代田区の方が用意してくださった配布物と学生の手作りの資料を一緒に東京駅を利用する方々に手渡しました。
足を止め学生に活動の内容などを聞いてくださる方に、オレンジキャンペーンの趣旨や、いつもの活動について説明する場面もありました。
本学学生は、オリジナル上着を着て東京駅を利用する人に、笑顔で元気よく児童虐待防止キャンペーンについてアピールしました。 <千代田区児童虐待防止キャンペーン風景>
11月16日(木)に東京駅八重洲中央口付近での活動風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<多摩福祉フェスタ2017の活動風景>
10月15日(日)に多摩市から木田の社会福祉協議会で行われた多摩福祉フェスタ2017に参加した時の様子です。