千代田キャンパスで「夏休み理科実験&工作教室」を開催しました

8月9日(水)、小学生を対象に「夏休み理科実験&工作教室」(大妻女子大学地域連携推進センター主催)を千代田キャンパスで開催しました。
当日は、最高気温が37度とこの夏一番の猛暑日でしたが、約40人が参加して理科実験や工作に真剣に取り組みました。
講座内容は、A「どんな水か調べよう」10:00~12:00、B「植物の水の通り道調べ 、バネの実験、太陽の観察 他」13:00~15:00、C「コースター作り」10:00~12:00、D「色のいろいろ」13:00~15:00の4種類。午前は「どんな水か調べよう」、午後は「色のいろいろ」の工作など、お昼を挟んで一日中、さまざまな実験や工作に取り組んだ参加者がたくさんいました。
この企画は、昨年まで狭山キャンパスで行っていた夏休みの自由研究教室を千代田キャンパスでも開催できないかと考え、開催しました。食物学科の田中直子教授、児童学科の石井雅幸教授、短大家政科の高橋ユリア教授、同 堀口美恵子教授と学生のみなさんのご協力で、けがもなく、無事に終了することができました。

コースター作りは、終了時間になっても「もっと作りたい!」と大人気。参加した小学生からは「楽しく実験できた」「もっとたくさんやりたかった」「楽しかったので次の企画にも参加したい」との声があがるなど、大好評でした。

今後も千代田キャンパス、多摩キャンパスで地域の方々や先生方と一緒に、いろいろな企画を行っていきたいと考えていますので、楽しみにしていてください。

A「どんな水か調べよう」の風景
   

B「植物の水の通り道調べ 、バネの実験、太陽の観察 他」
   

C「コースター作り」
   

D「色のいろいろ」
   


2017年9月1日 | カテゴリー : イベント | 投稿者 : chiiki_wp