狭山台キャンパスで「冬休みにお正月の伝統行事を学ぼう」開催

「冬休みにお正月の伝統行事を学ぼう」(大妻女子大学地域連携推進センター主催)が1月5日、狭山台キャンパスで開催されました。当日は晴天だったものの風が強い中、33人(保護者除く) の子どもたちが参加して行われました。

午前中は、参加者全員で書き初めと写生を行いました。参加した子ども達は先生から教わった筆づかいに気をつけながら一文字一文字丁寧に練習したり、干支にちなんで鳥の絵を描くなど、みんなとても上手に作品を仕上げていました。
書き初めの後は、子ども達が楽しみにしていたお餅つきをしました。杵と臼を使ってお餅をつくのは初めてという子どもが多く、先生に杵を一緒に持ってもらいながらお餅をつきました。お餅ができあがると、みんなでお餅をまるめて食べました。味は全部で6種類(きなこ、磯辺、あんこ、からみ、みたらし、納豆)、それぞれが取り分けてもらったお餅を好きな大きさに丸めて、好みの味付けをして食べました。今年は昨年より参加者が多かったこともあり、あっという間に2臼分のお餅を完食。3臼、4臼とついてやっと子ども達のお腹がいっぱいになりました。
次はお正月の伝統的な遊び体験。凧揚げ、羽子板、かるたなど、それぞれやりたい遊びの遊び方を教わりました。遊び方がわかると元気に凧揚げや、羽子板など、お正月の伝統的な遊びで楽しんでいました。今回のこの企画は昨年の同企画の2回目ということで開催、昨年よりも参加者が増え、児童学科の川之上先生、石井先生、加藤先生、ライフデザイン学科の甲野先生、林原先生、大西先生、助手の方々や学生のみなさん、地域の方々など多くの方のご協力によって無事終了することができました。

今回で狭山台キャンパスでの企画は終了となりますが、今後は千代田キャンパスや多摩キャンパスでも地域の方々や先生方と一緒に、楽しい企画を行っていきたいと考えています。
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2017年1月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : chiiki_wp