「新聞紙で作るエコバッグとさつまいも掘り体験」開催

「新聞紙で作るエコバッグとさつまいも掘り体験」(大妻女子大学地域連携推進センター主催)が11月20日、狭山台キャンパスで開催されました。
当日はお天気にも恵まれ、暖かい陽射しの中、小学生24人が参加して行われました。
午前中はライフデザイン学科の林原先生がエコバッグの作り方を説明し、甲野先生、小関先生、ライフデザイン学科の学生たちが子どもたちをサポートしながら、新聞紙素材のエコバッグ作りに挑戦しました。子どもたちは、英字新聞の写真や広告のデザインから自分のバックの表になるデザインを選び、そのデザインがうまくバッグの表面に来るように考えながら真剣に作業に取り組みました。
次に、のりが乾くのを待っている間に、場所を畑に移動しさつまいも掘りを行いました。子どもたちは一列に並び、さつまいもの蔓(つる)をかき分けて土を掘り、大きなさつまいもを掘り出していました。大きすぎてなかなか掘り出せないものもたくさんありました。
子どもたちは、みんなで協力し合って畑のさつまいもをきれいに掘り出してくれました。
おいも掘りの後は、地元のお母さん方が作ってくれた豚汁と各自が具材をトッピングして作った爆弾おにぎりをたべました。みんな何度もおかわりをして食べるほどおいしい野外炊事の昼食でした。
午後は焼き芋が焼き上がるのを待ちながら、さつまいもの蔓(つる)でリース作りをしました。
さつまいもの蔓(つる)をきれいな円形に丸め、いらない葉をとり除き、学校の敷地に落ちている栗やクルミ、松ぼっくりなど、いろいろな木の実やリボンで飾り付けをしてリースの完成です。
リースができあがる頃に焼き芋が焼き上がり、みんなで食べました。

今年度開催の狭山台キャンパス企画は今回が4回目で、ライフデザイン学科の甲野先生、林原先生、小関先生とライフデザイン学科の学生のみなさん、地域の方々のご協力で、体調不良やけがをする参加者もなく、無事に終了することができました。

参加した小学生からは、次回の企画にもぜひ参加したいとの声が上がるなど、大好評でした。
次回1月の企画が狭山台キャンパスでの最後の企画になります。

今後も、千代田キャンパス、多摩キャンパスで地域の方々や子どもたち、先生方や学生と一緒に、いろいろな企画を行っていきたいと考えています。

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2016年11月24日 | カテゴリー : イベント | 投稿者 : chiiki_wp