地域の方々と千代田キャンパス近隣の花植活動

千代田区と地元三番町会、大妻女子大学や九段小学校などで連携し、三番町内の歩道に年2回、花植を行っています。
今回も、本学家政学部児童学科1年生約100名、地元三番町会などが組織する「フラワーロードの会」のみなさんと、アイネスのみなさん、千代田区の方々ともに、本学千代田キャンパス近隣の花植え作業を11月12日(土)に行い、歩道をたくさんの花で彩りました――。

パンジー、ビオラ、ノースポール、ストック合わせて1,800鉢を「番町学園通り」「大妻通り」に設けられた植樹桝(ます)に地域の方々と協力しながら一緒に植えました。
それぞれのグループで、パンジー、ビオラの色の組み合わせを考えたり、背の高いノースポールとストックの配置を話し合いながら、花植えをしていました。
2時間かけて90センチ×200センチの植樹桝約70カ所が鮮やかな花でいっぱいになりました。

【花植の様子】
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歩道への花植えがはじまったのは平成19年7月。地元三番町の方々が、花を愛で育てる事を通じ、三番町を訪れる方々への「おもてなし」の気持ちを広めたいとの願いからはじまりました。現在は千代田区が行う環境美化活動推進を目的とした助成「アダプトシステム」を利用して、春と秋の年2回行っています。

本学も地域連携・貢献活動の一環として当初から参加しています。


2016年11月14日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp