春休みに狭山台校でお花見をしよう開催

「春休みに狭山台校でお花見をしよう」(大妻女子大学地域連携推進センター主催)が4月3日、狭山台キャンパスで開催されました。当日は花曇りで時折雨もぱらつくあいにくのお天気にもかかわらず、おおよそ300人が来校し、満開のさくらを楽しみました。

【狭山台校の4月3日のさくら】
mannkai1 mannkai3

午前中は、本学家政学部ライフデザイン学科の教員で樹木医でもある甲野先生が「樹木の健康について学ぼう」と題してさくらを中心とした樹木についての講義やクイズを行った後、校庭のさくらを使って木の健康診断を行いました。大人だけでなく小学生の参加者も真剣に話を聞いて、実際に聴診器を当てたり、木槌で叩いて診断したりと楽しみながら勉強しました。
【樹木の健康診断風景】
kouno1 kouno2
【さくらの木のキーホルダー作りとさくらの葉を使ったはがき作りの風景】
kouno4 kouno3

午後は、小学生向けの企画として開催した畑体験(じゃがいもを植えよう)を行いました。まず家政学部児童学科の石井先生がじゃがいもの成長やじゃがいもの植え方について説明した後、実際に種芋を切って畑に植える準備を行い、狭山台校の畑にじゃがいもを参加者全員で植えました。
【みんなでじゃがいもを植えました】
jagaimo1 jagaimo2
jagaimo3 jagaimo4

今回の小学生向けの企画は夏の企画、冬の企画に続く第3弾で、一般向けの企画は初めてということで同時に開催しましたが、児童学科の川之上先生、石井先生、ライフデザイン学科の甲野先生や学生のみなさんのご協力で、無事に終了することができました。

今後は狭山台キャンパスだけでなく、千代田キャンパスや多摩キャンパスでも地域の方々や先生方と一緒に、企画を行っていきたいと考えておりますので、楽しみにしていてください。


2016年4月7日 | カテゴリー : イベント | 投稿者 : chiiki_wp