大盛況の大妻さくらフェスティバル2016

sakura1「大妻さくらフェスティバル2016」(大妻女子大学主催、千代田区、大妻コタカ記念会、大妻中学高等学校後援)が3月26日(土)、千代田キャンパスの大学校舎アトリウムで開かれました。開催当日は、花曇りの天気ということもあり、来場者が少なくなるのではと心配しましたが、約600人の来場者で賑わいました。

ステージでは、学内外12団体による演奏や演技のパフォーマンスが繰り広げられ、来場者を魅了しました。また、スタンプラリーでは、子どもたちを初め多くの来場者が大学校舎に置いてある4種類のスタンプを集め、サクラをモチーフにした記念品などを受け取りました。

千代田学事業報告では、千代田区内の7大学11件の事業報告がポスター掲示によって行われました。

sakkura2大学校舎2階で行われた地域連携プロジェクトの報告では、14件の発表があり、本学の学生が行っている様々な地域連携活動の成果が報告されました。また、大学校舎6階では「春色の作品を作ってみよう」と題した体験コーナーなどが行われました。

その他、大妻女子大学の神輿の展示、起震車体験、第3回大妻さくらフェスティバル俳句大賞の受賞者発表、大妻オリジナル練り切りの特別販売などたくさんの企画が催され、大盛況のうちに終了しました。

詳しくはこちら(大妻女子大学ホームページ)をご覧ください。

(写真提供:広報戦略室)