「和を楽しむ」の第3回目『和食文化に触れる』を開催

地域連携推進センター独自企画「和を楽しむ」の第3回目として『和食文化に触れる』を1月9日(土)に開催しました。

割烹いまゐの今井仁氏を講師にお迎えし、おもてなし料理として「蓮根まんじゅう」「寒ぶりの煮付け」「カブの煮浸し」について、だしの取り方から、料理を作る際の一手間やポイントについて学びました。今井氏は、料理のポイントのほか、器や盛り付けについても丁寧に説明してくださり、質問が出るとその都度わかりやすく回答してくださいました。

学生とご両親の親子3人での参加を含む参加者18人は、師範台の料理を見た後、それぞれ6班に分かれて調理を行いました。今井氏や助手のみなさんのサポートを受けながら、教えていただいた調理のポイントに気を付けながらみなさんテキパキと調理され、約1時間ほどでどの班もお手本さながらのお料理ができあがりました。調理の後は、今井氏を囲んで全員でおいしくお料理をいただきました。

今回の企画は、短期大学部家政科食物栄養専攻の相川先生、松本先生、塚越先生、堀口先生と食物助手のみなさん、家政科食物栄養専攻の卒業生のみなさんのご協力のもと、実施することができました。

参加者からは、「楽しかった、また企画してください」との感想をいただきました。学生と保護者の方に加えて卒業生にもご参加いただき、とてもすばらしい地域連携・卒業生連携活動になりました。この企画にご賛同・ご協力くださった全ての方に感謝いたします。

【師範台の調理風景】
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【参加者の調理風景】
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【美味しくできました】
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【参加者全員で】
お土産として手まきごはんセットとダッタンそばが渡されました。
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2016年1月13日 | カテゴリー : イベント | 投稿者 : chiiki_wp