【地域連携プロジェクト】学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクトで講演会開催

地域連携プロジェクト「学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクト」では、ネパールのフェアトレード業界をリードするWomen’s Skills Development Organization Pokhara(WSDO)の代表を務めるラム・カリ・カドカさんをお招きし、「ネパール大震災を経験して-フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし-」と題した講演会を開催いたしました。
講演では、ネパールのフェアトレード事情とともに、震災が人びとに与えた影響についてレクチャーいただきました。
また、ネパールの伝統的織物の実演もしてくださり、本学学生も実際に体験させていただきました。
震災や支援に関する内容だけでなく、ネパール文化への関心や理解も深まる内容で、充実した講演会となりました。

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開会の挨拶

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ラム・カリ・カドカさんの講演

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フェアトレード・アジアン雑貨の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクトでは、10月17日(土)・18日(日)に開催される大妻祭にて以下の取り組みを実施します。

①ネパールのフェアトレード・アジアン雑貨の販売
講演いただいたラム・カリ・カドカさんが代表を務めるWomen’s SkillsDevelopment Organization Pokhara(WSDO)の商品も販売します。

②ネパール大震災写真展
震災前と後のネパールの様子をみていただける写真展を開催します。教育・子どもをテーマにプロジェクトメンバーが写真を選定しました。

③ネパール支援プロジェクト
大妻祭当日、ネパールの教育支援を目的として募金活動と文房具の回収をおこないます。集まった支援金および文房具は、本学教員が被災地域の学校に直接寄付いたします。
※文房具を支援するにあたり、未使用(未使用に近いもの)の鉛筆や消しゴム、ボールペン、ノートなどがご自宅にございましたら、ご持参いただきたくお願い申し上げます。

(文学部コミュニケーション文化学科専任講師・日下部尚徳)