大妻女子大学合唱団 音楽ボランティア開始!

9月21日(日)、大妻女子大学合唱団は第1回地域貢献プロジェクト(プロジェクト代表者:社会情報学部 原田龍二教授)として多摩市の通所介護施設「百笑ひなた」を訪問しました。

当日は敬老祝賀会が行われており、祝賀会の前に、合唱団が普段練習で行っている体操を利用者の方々と楽しく行いました。

体操

 

敬老祝賀会の最後には利用者の方々と一緒に「紅葉」や「ふるさと」を歌い、「ふるさと」では利用者の方々が歌を歌いながら一緒に手話を披露してくれました。

合唱

 

今回の訪問について利用者の方々からは、「かわいらしかった」「良かった、来て頂いて感謝」「久しぶりに良い歌を聞かせて頂いて嬉しかったです」といった感想をいただきました。

合唱団の学生達は「このような施設で歌うことは、聴いてくださっている方の反応を間近で見ることができるため、一緒に音楽を作っていくことへの楽しさを感じました。1曲が終わるごとにいただいた拍手は、私たちにとってとても嬉しかったです。今回のプロジェクトを通して、身体を動かす楽しさと、合唱が持つ和音の美しさが少しでも伝わっていると良いなと思います。普段の発表の場が主に年2回の演奏会だった私たちにとって、今回の取り組みはとても新鮮で心に残るものになりました。短い準備期間でしたが、本番が一番良い出来だったのではないかと思います。」と今回の訪問を振り返りました。

また、「今回の「百笑ひなた」訪問で演奏した曲以外にも、このような場に相応しい曲のレパートリーをもっと増やしていきたいと思っています。年度末までにあと2回地域貢献プロジェクトを行う予定なので、この取り組みによって、より一層の多摩地域への地域貢献や、高齢者の方の支援の一つになれたら幸いです。」と今後の抱負も語ってくれました。

合唱団の次回の地域貢献プロジェクトは11月の予定です。今年はオープンキャンパスでの出演や定期演奏会など、地域貢献プロジェクト以外でも幅広く活動を行う予定です。機会がありましたら、皆様、ぜひ聴きにきてください。

(比較文化学部 3年 佐藤晴香)