地域連携推進センターが千代田キャンパス別館にOpen! - 最新のICT設備を導入 -

大妻女子大学別館

大妻女子大学別館

2014年2月28日に大妻女子大学別館(千代田キャンパス)が竣工し、その7階に地域連携推進センターのフロアが新しくできました。

フロアは事務室、オープンスペース、ミーティング室の3部屋から成っています。ミーティング室の間仕切り壁は可動式になっているため、ミーティング室とオープンスペースを別々に使うことも、また、壁を収納することによって一つの広いオープンスペースとして使うこともできるようになっています。

オープンスペースとミーティング室を別々に使う場合は、それぞれ20席と12席、拡張オープンスペースとして使う場合は36席の座席が用意されます。これらのスペースは、地域の方々を交えたワークショップや講演会など、本学の地域連携活動で使われていくことになっています。

オープンスペース

オープンスペース

ミーティング室

ミーティング室

左:ミーティング室(12席)+オープンスペース(20席)  右:拡張オープンスペース(36席)

左:オープンスペース(20席)+ミーティング室(12席)  右:拡張オープンスペース(36席)

そのオープンスペースとミーティング室には最新のICT設備が導入されています。この設備は、文部科学省の平成25年度「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」の補助金を使って導入したものです。タブレットパソコン40台、電子黒板、プロジェクター、書画カメラ、講義支援システムなどが導入され、パソコンはすべて無線LANでつながっています。教員のパソコン画面を電子黒板に映し出し、電子ペンで画面にマーキングをしたり、受講生のパソコン画面を電子黒板に提示して、受講生全員でディスカッションをするなど、ICT(情報通信技術)を活用したいろいろな使い方ができます。

Windows8.1仕様のタブレットパソコンは、画面を指でタッチして操作できるだけでなく、必要に応じてキーボードを接続し、ノートパソコンとして使うこともできます。また無線LANとバッテリー駆動により、パソコンをコードレスで扱えるため、机の場所にとらわれることなく、20~30人の講義形式から、数人ずつのグループ学習まで幅広く対応することができます。

タブレットとノートパソコンの両方に使えるパソコン

タブレットとノートパソコンの両方に使えるパソコン

これらのスペースや設備を活用して、地域の方々との交流を深め、連携を進めるとともに、地域社会に関する情報発信の場となることを目指していきます。


2014年4月7日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp