【募集開始】地域連携プロジェクト・地域貢献プロジェクトの募集開始

令和2年度「地域連携プロジェクト」及び「地域貢献プロジェクト」の募集を開始します。

 ※「地域連携プロジェクト」は地域の方々と連携して一緒に行う活動、「地域貢献プロジェクト」は講座、講演会、演奏会のように地域の方々へ本学の知的財産を提供する活動が対象となります。
※応募の詳細は募集要項をご覧ください。

 ■地域連携プロジェクト
学生と教職員又は複数の教職員のグループによる地域社会と連携し、地域を活性化する事業を募集します。

【対象テーマ】
地域社会との連携を活性化するとともに、学生の教育に反映できる活動

【支援期間】
令和2年5月14日(木)~令和3年3月31日(水)

【応募資格】
・本学の教職員で構成されるグループ
・本学の教職員と学生(大学院生・短大生を含む)で構成されるグループ
   ※学生のみの応募はできません。

【支援額等】
1プロジェクトにつき30万円を上限とします。採択数10件程度。

【受付期間】
令和2年5月14日(木)~6月9日(火)12時まで

【募集要項】
20140526-01 ←こちらをクリックしてください。

 

■地域貢献プロジェクト
講座、講演会、音楽会開催等、地域社会の教育、学術、文化の発展に貢献する事業を募集します。
※個人でも応募できます。

【対象テーマ】
本学の教育と研究成果を地域社会へ還元又は地域社会の教育、学術、文化の発展に貢献する活動

【支援期間】
令和2年5月14日(木)~令和3年3月31日(水)

【応募資格】
・本学の教職員(個人又はグループ)
・本学の教職員と学生(大学院生・短大生を含む)で構成されるグループ
   ※学生のみの応募はできません。

【支援額等】
1プロジェクトにつき30万円を上限とします。採択数 数件程度。

【受付期間】
令和2年5月14日(木)~6月9日(火)12時まで

【募集要項】
 20140526-02 ←こちらをクリックしてください。

 

■問い合わせ先
大妻女子大学 地域連携推進センター事務部
TEL: 03-5275-6877 (内線 3782・3783)
E-mail: chiiki@ml.otsuma.ac.jp

大妻さくらフェスティバル2020 パンフレット表紙デザイン画入選者発表

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応募してくださったみなさまに感謝いたします。厳正な審査により選ばれた受賞作品を発表いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」の開催を中止いたしました。

※掲載にあたり、敬称は省略させていただきました。

 

■ 表紙 ■
岩崎愛珠(大妻中野高等学校1年)

■ 裏表紙 ■
松田ひなた(大妻多摩高等学校2年)

菅野理穂(大妻嵐山高等学校2年)

前島ななみ(大妻嵐山中学校3年)

栗原未来(大妻嵐山中学校2年)

 

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大妻さくらフェスティバル2020 俳句大賞 受賞作品発表

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全国から484名、1,139句という多数の応募がありました。応募してくださったみなさまに感謝いたします。厳正な審査により選ばれた受賞作品を発表いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」の開催を中止いたしました。

※掲載にあたり、敬称は省略させていただきました。

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■全テーマ  全部門 ■
飛行機と一緒にならぶアゲハ蝶
兵庫県神戸市 藤濤英介 12歳

風ふかれ鳥巣立我反抗期
東京都千代田区 前原朱里 12歳

鍬跡に母の気性や揚雲雀
滋賀県長浜市 野口成人 63歳

水遊お母さん達立ち話
愛知県春日井市 田本莞奈 11歳

未熟さは私と同じみぞれ雪
東京都千代田区 杉本彩華 13歳

小禽の寒九をつつく手水鉢
神奈川県横浜市 中澤仁捷 85歳


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■ テーマ 春の動物 ■
小学生以下の部
目開ければ指先にいる白いチョウ
山口県山陽小野田市 秋吉澪 11歳

春の夜たぬきがぽつぽつ歩きだす
鳥取県鳥取市 岡田夏往里 9歳

ちっちゃいのにナナホシテントウ飛べている
兵庫県神戸市 藤濤拓郎 12歳

中学・高校生の部
この海の心臓として蛍烏賊
埼玉県日高市 野城知里 17歳

クラス替え思いをたくす蝶空へ
東京都千代田区 樋口夏奈 13歳

駅員が目を細めみる燕の巣
東京都千代田区 松下向日葵 13歳

一般の部
廃線の日向に虻の浮かびたる
神奈川県横浜市 吉田誠一 60歳

鶯に老犬の紐ピンと張り
岡山県玉野市 岩中幹夫 44歳

去り難き海の青さや鳥雲へ
京都府舞鶴市 小見伸雄 50歳

■ テーマ 水 ■
小学生以下の部
春の水うたた寝の父おこしけり
愛知県名古屋市 水野結雅 12歳

中学・高校生の部
とびうおや光輝く海の上
東京都千代田区 中嶋胡桃 13歳

水筒の氷奏でる夏の音
東京都千代田区 星川遥奈 13歳

線香花火消えて水に入れるさびしさ
東京都千代田区 田中麻衣 13歳

一般の部
渓流はうねる竜の背春映し
京都府亀岡市 市岡哲夫 68歳

歩けたと話す翁や春の水
愛媛県西条市 砂山恵子 60歳

水紋に手を伸ばす子へ風光る
北海道札幌市 小西美里 28歳

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「大妻さくらフェスティバル2020」開催中止のお知らせ

令和 2年 2月25日

各 位

大妻女子大学                 

地域連携推進センター所長

井上 美沙子

「大妻さくらフェスティバル2020」開催中止のお知らせ

 

拝啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

  さて、新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に開催を予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」を中止することを決定いたしました。来場を予定されていた皆様には、大変申し訳ありませんが、来場者の皆様の安全を考慮したうえでの決定ですので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 今後もさまざまなイベントを企画・実施してまいりますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

敬具

 

※俳句大賞の受賞作品については、予定通り、3月21日(土)に地域連携推進センターのホームページにおいて掲載・発表いたします。

 

「女子大学連携ネットワーク」国際女性デーシンポジウム開催延期のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている状況を受け、3月5日(木)に予定しておりました、「女子大学連携ネットワーク 国際女性デーシンポジウム(詳細は、下記)」は開催を延期することといたしました。

参加をご予定されていた皆さまには大変申し訳ございませんが、来場者の皆さまの安全を考慮したうえでの決定となりますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

本シンポジウムの延期の詳細につきましては、改めてホームページにてお知らせさせていただきます。

 

女子大学連携ネットワーク 国際女性デーシンポジウム
『大学のガバナンスにおける女性の参画』
 女子大学の教育について語ることは多くても、職場としての女子大学について考える機会は少ないのではないでしょうか。ジェンダー平等達成度が低い日本において、女性のキャリア形成を意識した教育が実践できる女子大学が、今後どのような意思決定プロセスを女子学生に見せていくのか―。女子大学における女性上位職・管理職比率の実態から、大学ガバナンスの課題を考えるとともに、女性の参画を促すための具体的な行動を提案します。

■日 時:2020年3月5日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
■会 場:大妻女子大学 大学校舎H棟1階113教室
■定 員:100名(要申込・入場無料)
■内 容:
13:30~ 開会の辞

第Ⅰ部  
13:40~ 講演「英国における高等教育機関での女性の参画状況」
     オックスフォード大学日本事務局代表 アリソン・ビール氏

14:20~ 講演「女子大学のガバナンスを考える―私たちは何を目指すべきか―」
     東京女子大学現代教養学部教授・エンパワーメントセンター長 金野 美奈子氏

14:55~ 講演「女子大学における女性上位職・女性管理職の現状」
     甲南女子大学文学部准教授 髙橋 真央氏

第Ⅱ部
15:35~ 全体討論
16:15~ ネットワークの今後の活動について

■申込方法

メールまたはFAXにて、事務局までお申し込みください。

①名前(ふりがな)②所属学校・団体・企業名 ③日中の連絡先(電話番号)④参加人数

事務局:京都光華女子大学 女性キャリア開発研究センター

メール:careered@mail.koka.ac.jp

FAX:075-314-4515

 

 

 

 

2020年2月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp

公開講座報告「茶を美味しく 健康に楽しむために」

 2月15日(土)、本学国際センター准教授・趙方任(チョウ ホウジン)先生とNHK学園講師・常宏(ジョウ コウ)先生の2名を講師にお迎えし、中国茶をテーマに公開講座を実施しました。最初の講演では、趙方任先生から、「美味しい、健康、楽しい」をキーワードに、中国茶の文化について学びました。続いて講演内容に合わせて、(1) 現代ウーロン茶の茶芸(日本茶道の手前に相当)の実演、(2) 茶の泡を飲むことを楽しむ宋代「点茶」「分茶」の再現した実演が常宏先生によって披露されました。実演では、芸術性だけではなく、中国茶の美味しさをいかに引き立てるかという説明も行われました。その後の体験コーナーでは、蔵香(緑茶)、正山小種(紅茶)、鉄観音(ウーロン茶)、古樹黄金葉(黒茶)という4種類の茶の試飲と投票、中国茶の泡を立てる体験に加え、中国茶の作法と楽しみ方を学びました。参加者は46名で、地域の方のほか、本学の学生・保護者、大妻高校の生徒も参加し、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

 地域連携推進センター主催の公開講座に初めて参加した方も多く、地域連携推進センター主催のイベントを紹介するとその種類の多さに驚いていました。また、今後、地域連携推進センターが企画するイベントについて多くのリクエストがありました。主催者として、少しでも参加者の期待に応えることができるように努力していきたいと感じたイベントでした。

常先生(左)、趙先生(右)

趙方任先生による中国茶の講演

常宏先生による実演

熱心に話を聴く受講生

体験コーナーの様子

 

2020年2月19日 | カテゴリー : 公開講座 | 投稿者 : chiiki_wp

石川県穴水町の雪中ジャンボかきまつりに今年も大妻ブースを出展!

大妻女子大学が包括連携協定を結んでいる石川県穴水町で、2月8日(土)9日(日)に「雪中ジャンボかきまつり」が開催されます。このイベントは、穴水町の「まいもんまつり」の一つで、広場に総延長400mの炭火コンロを設置して、穴水の牡蠣をはじめとする海の幸、山の幸を楽しむもので、毎年2日間で数万人の来場者が訪れる町の一大イベントです。

この雪中ジャンボかきまつり会場に、昨年に引き続き大妻女子大学のブースを出展させていただくことになりました。

大妻女子大学ブースでは、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授とゼミ生がこの1年間で行ってきたゼミ合宿、大妻祭での活動などを紹介します。また、細谷ゼミが取り組んでいる「海育」プロジェクトの一環として、穴水町の向洋小学校の子どもたちの協力を得て作成した「うみいくカード」(写真1)の配付、また、穴水高校と協同で商品化を進めている、鹿波地区の椿の葉で作った椿茶(大妻祭で販売:写真2)の紹介なども行います。

他にも、本学の大学案内、大妻グッズなども配布いたします。
みなさま、雪中ジャンボかきまつりと大妻女子大学ブースにぜひお越しください。

※大妻女子大学と穴水町は2018年7月に包括連携協定を結びました。