大妻女子大学と栃木県小山市の連携協定締結式

本学と栃木県小山市の連携協定締結式が、本場結城紬ユネスコ無形文化遺産登録9周年「第7回小山きものの日」の11月16日(土)、小山市立生涯学習センターで挙行され、伊藤正直理事長・学長は大久保寿夫小山市長とともに結城紬を羽織って調印式に臨み、その後、基調講演を行いました。

今回の協定は、両機関が包括的な連携のもと地域社会の発展のために、人材育成および本場結城紬や和装の振興に寄与することを目的としています。家政学部被服学科の卒業生(2018年卒)澤田浩位さんが、学生時代に阿部栄子教授のゼミで和裁を学んだ際、織物に興味をもったことがきっかけで、小山市で2人目の結城紬の紬織士として活躍し、この協定締結が実現しました。当日は、恩師である阿部栄子教授も締結式に立ち会いました。なお、今年5月には大久保小山市長が本学を訪れ、伊藤理事長・学長を表敬訪問されています。

公開講座「茶を美味しく 健康に楽しむために」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

【日時】令和2年2月15日(土)13時00分~15時00分

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) G棟3階

【講師】趙方任准教授

【内容】講演、実演、点茶体験、試飲(複数のお茶を飲み比べます。)

【人数】50名(先着順)

【申込】次の(1)~(3)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

件名に「お茶講座」と記入

(1) 氏名(代表者)
(2) 参加人数
(3) 電話番号(緊急連絡用として)

【申込先・問合先】
大妻女子大学地域連携推進センター
E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
FAX: 03-5275-6800

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ

学生が「ぶらチヨダ」で特集レポに挑戦!

千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部・共立女子大学・共立女子短期大学・東京家政学院大学・二松學舍大学・法政大学)連携プロジェクトの一環として、千代田区商工団体が運営しているイベントナビ「ぶらチヨダ」の特集に、文学部の2年生4人と社会情報学部の2年生5人が挑戦しました。

【ぶらチヨダとは】
千代田区内の7つの大学で学ぶ学生達が、千代田区内の地域文化資源を歴史・文化・芸術・海外交流・ビジネスといった切り口で「調べて、行って、聞いてきた」特集レポートページです。日々通学している千代田区の新たな魅力を学生目線で紹介しています。

共立女子大学、東京家政学院大学、法政大学の学生と一緒に、開出ひかるさん(文学部コミュニケーション文化学科)、矢崎志帆(文学部コミュニケーション文化学科)、中島舞さん(社会情報学部社会情報学科)の3名はビジネスチームとして株式会社龍角散を訪問、長谷川杏さん(文学部コミュニケーション文化学科)と村上真緒さん(社会情報学部社会情報学科)は海外交流チームとしてルクセンブルク大公国大使館、岩佐夏海さん(社会情報学部社会情報学科)と高橋海玖さん(社会情報学部社会情報学科)は歴史・地域資産チームとして神田明神、濱田真衣さん(文学部コミュニケーション文化学科)と西山咲さん(社会情報学部社会情報学科)は文化・芸術チームとして三菱一号館美術館を訪問し、独自の視点で取材を行いました。

ぶらチヨダでの特集レポートの詳細はこちらを見てください。

この活動は、本学を含む千代田区内近接大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、法政大学)が経済社会の健全な発展の推進力となることを目指し、近接5大学と千代田区(関連団体等を含む)、地域産業界等が、近接の立地等を生かした連携を図ることにより、学生の学びや社会の人材養成に対する要請など多様なニーズに適切に対応することを目的とし、2018年4月1日付で「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」〔略称:千代田区キャンパスコンソ(C.C.C)〕を設立したことにより、千代田区商工業連合会との合同企画として実施した活動です。今後も「ぶらチヨダ」の活動を続けていく予定です。

2019年11月25日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp

千代田区の虐待防止街頭キャンペーンに参加

令和元年11月18日 (月)、千代田区の虐待防止街頭キャンペーンに本学の人間関係学部人間福祉学科教授藏野ともみ先生と学生9名(社会生活情報学専攻1名、人間福祉学科8名)が参加しました。今回は「児童・高齢者・障がい者への虐待防止」「女性に対する暴力防止」をかかげ、JR秋葉原駅中央口・昭和通り口に分かれ、企業、民生・児童委員、警視庁職員、区職員(児童・家庭支援センター、障害者福祉課、在宅支援課、国際平和・男女平等人権課)らと共に「暴力の防止」を呼びかけながら、秋葉原駅を利用する方々に対し、啓発物品を手渡しました。

 

街頭キャンペーンには、警視庁シンボルマスコット「ピーポくん」ファミリー、児童虐待防止推進キャラクター「OSEKKAIくん」も参加しました。

本学から参加した教員および学生