石川県穴水町の雪中ジャンボかきまつりに大妻ブースを出展!

大妻女子大学が包括連携協定を結んでいる石川県穴水町で、2月9日(土)10日(日)に「雪中ジャンボかきまつり」が開催されます。このイベントは、穴水町の「まいもんまつり」の一つで、広場に総延長400mの炭火コンロを設置して、穴水の牡蠣をはじめとする海の幸、山の幸を楽しむもので、毎年2日間で数万人の来場者が訪れる町の一大イベントです。

今回、この雪中ジャンボかきまつり会場に大妻女子大学のブースを出展させていただくことになりました。

大妻女子大学ブースでは、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授とゼミ生がこの1年間で行ってきたゼミ合宿、里海スクール、大妻祭での活動などを紹介します。また、細谷ゼミが取り組んでいる「海育」プロジェクトの一環として、穴水町の向洋小学校の子どもたちの協力を得て作成した「おさかなカード」(写真1)、鹿波地区に自生している椿の葉で作った椿茶(大妻祭で販売:写真2)の配布も行います。

(写真1)お魚カード

(写真1)お魚カード

(写真2)椿茶

(写真2)椿茶

 

 

 

 

 

 

 

他にも、本学の大学案内、ニュースレター(地域との取り組みを掲載)、創立110周年の冊子なども配布いたします。
みなさま、雪中ジャンボかきまつりと大妻女子大学ブースにぜひお越しください。

※大妻女子大学と穴水町は2018年7月に包括連携協定を結びました。

学生が「ぶらチヨダ」で特集レポに挑戦!

千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部・共立女子大学・共立女子短期大学・東京家政学院大学・二松學舍大学・法政大学)連携プロジェクトの一環として、千代田区商工団体が運営しているイベントナビ「ぶらチヨダ」の特集に、文学部の1年生2人が挑戦しました。

【ぶらチヨダとは】
千代田区内の7つの大学で学ぶ学生達が、千代田区内の地域文化資源を歴史・文化・芸術・海外交流・ビジネスといった切り口で「調べて、行って、聞いてきた」特集レポートページです。日々通学している千代田区の新たな魅力を学生目線で紹介しています。

文学部コミュニケーション文化学科1年の開出ひかるさん、矢崎志帆さんは、法政大学の学生と一緒に海外交流チームとして、11月5日(月)に千代田区麹町にあるベルギー王国大使館を訪問し、千代田区とベルギーの関わりや、ベルギーの食、文化、歴史などを取材しました。また、11月10日(土)に開催された「ベルギー大使館オープンデー」にも参加。さらに、日本初公開のルーベンス展にも行ってきました。

ぶらチヨダでの特集レポートの詳細はこちらを見てください。

参加した本学学生は、「貴重な体験ができた」「取材したことを記事にする難しさと楽しさを学ぶことができた」「今後もこのような機会があれば参加したい」と報告してくれました。

この活動は、本学を含む千代田区内近接大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、法政大学)が経済社会の健全な発展の推進力となることを目指し、近接5大学と千代田区(関連団体等を含む)、地域産業界等が、近接の立地等を生かした連携を図ることにより、学生の学びや社会の人材養成に対する要請など多様なニーズに適切に対応することを目的とし、2018年4月1日付で「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」〔略称:千代田区キャンパスコンソ(C.C.C)〕を設立したことにより、千代田区商工業連合会との合同企画として実施した活動です。今後も「ぶらチヨダ」の活動を続けていく予定です。

2019年1月8日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp