【東京2020応援プログラム】公開講座報告「足が1本くらい どうってことない!」

 12月14日(土)、東京2020応援プログラムとして、パラリンピック選手を招いて、公開講座を実施しました。講師は、東京パラリンピック代表に内定している鈴木徹さん(走り高跳び)。当日は、鈴木さんが持参した生活用の義足と競技用の義足に受講生全員が直接手に触れ、講演の中では、「才能よりも、夢中になること」の大切さ、義足に慣れるまでのつらさ、生活用の義足を取得するには補助が出るが、競技用の義足については高い費用を支払わなければならないことなど、普段、知ることができない鈴木さんの話に誰もが一生懸命に耳を傾けました。受講生は61名で、近隣の方、大学生が集まりました。

 「自分の人生において、大切なことに気づいた」という意見もあれば、「パラリンピックを身近に感じることができた」「来年のパラリンピックが楽しみ」という感想も多数ありました。障がい者に対する差別問題と人権について考えるきっかけを提供することで、来年のパラリンピック競技大会の機運情勢という「東京2020応援プログラム」の目的は十分に達成できたと思われます。

 来年のパラリンピック競技大会における鈴木徹さんの活躍に期待しています。

大妻さくらフェスティバル2020 俳句大賞の募集受付を開始しました

令和2年3月21日(土)に開催する「大妻さくらフェスティバル2020」のイベントとして、「春の動物」及び「水」をテーマとした俳句を募集いたします。

応募受付は令和元年12月4日(水)から令和2年1月10日(金)17時必着までです。

詳しくは募集要項をご覧ください。

募集要項

ホームページ応募フォーム

皆様からの沢山のご応募をお待ちしております。

 

募集を締め切りました。沢山のご応募、ありがとうございました。

大妻さくらフェスティバル2020パンフレット表紙デザイン画募集開始

大妻女子大学では令和2年3月21日(土)に開催する「大妻さくらフェスティバル2020」の一環として、大妻さくらフェスティバル開催パンフレット表紙デザイン画の募集を、以下の内容で行います。多くの方の応募をお待ちしております。

【審査・掲載方法及び賞品】
<審査・掲載方法>
大妻フェスティバル2020実行委員会が審査を行い、上位5点を入選作品とし、1位が表紙1面、2位~5位の4点が裏表紙1/4面に掲載となります。

【2019表紙】

<賞品>
1位 賞状、図書カード5千円分、2位~5位 賞状、図書カード3千円分

【応募条件】
1. 千代田区在住・在学の小・中・高・大学生
2. 応募作品は本人が創作した未発表のA4サイズのものに限ります。必ずご本人が作成し、「大妻さくらフェスティバル2020」と入れてください。
3. 応募作品はお一人様で1点までとし、2点以上の応募があった場合にはすべて無効とします。
4. 応募作品は返却いたしません。
5. 入選作品の発表や出版に関する著作権は学校法人大妻学院に帰属するものとします。
※ 二重出展や著しい類似作品が判明した場合は、入選を取り消す場合があります。

【応募方法】
<応募期間>
令和元年12月4日(水)から令和2年1月10日(金)(17時必着)まで。

<応募方法>
1.作品は折らずに郵送(必着)で、ご応募ください。※封筒の表に「表紙デザイン在中」と明記してください。
2.作品の裏に「郵便番号」、「住所」、「氏名」、「電話番号」、「Eメールアドレス」、「学校名」、「学年」を明記してください。

<個人情報の取り扱いについて>
ご応募いただいた方の個人情報は、作品の選考や連絡および賞品発送のために使用いたします。入選作品につきましては、学校名・学年・作者名を公表させていただきます。

【発表】
1.入選作品は、「大妻さくらフェスティバル2020」会場、同開催パンフレット、大妻女子大学地域連携推進センターホームページに掲載・発表いたします。
2.審査結果は入選者へ郵送でお知らせいたします。(令和2年3月予定)

【賞品授与・発送】
「大妻さくらフェスティバル2020」開催日(令和2年3月21日)から順次発送予定。

【主催】
「大妻さくらフェスティバル2020」実行委員会

【問い合わせ先・応募宛先】
「大妻さくらフェスティバル2020」実行委員会(大妻女子大学地域連携推進センター内)
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
TEL:(03)5275-6877  ※9時~17時(土日祝日を除く)

 

募集を締め切りました。沢山のご応募、ありがとうございました。

【東京2020応援プログラム】公開講座報告「日常生活において 陥りやすい著作権・肖像権のNG行為って?」

 11月30日(土)、東京2020応援プログラムとして、「著作権・肖像権」をテーマに公開講座を実施しました。講師は、写真家でもあり、著作権法を専門とする塩澤一洋先生(成蹊大学法学部教授)。塩澤先生は「難しいことをやさしくするのが学者の役目、それを面白くするのが教員の役目」という考えを持っており、当日の講座でも、普段、理解しづらい著作権法の考え方を丁寧で分かりやすく、かつ体系的な説明が印象的でした。受講生は42名で、著作権に関心のある近隣の方のほか、大学生、大学職員、教員、出版社、一般企業の広報部など幅広いバックグラウンドを持つ方が集まりました。

 塩澤先生は大学院やロースクールで教えている授業方法をアレンジし、単なる知識の習得ではなく、自分の抱える著作権に係る問題について受講生一人ひとりが答えを出せる水準にまで導きたいと、講座内では、著作権法の考え方を条文と日常生活における具体例を交えて説明し、受講生全員が一生懸命に頷きながらメモを取っていました。そして、事前に受講生から提出された質問に対してもすべて回答してもらい、日常、抱えている問題についても解消し、充実した2時間となりました。

千代田区キャンパスコンソウィークでポスター展示を実施

 千代田区キャンパスコンソ(大妻女子大学・大妻女子短期大学部、共立女子大学・共立女子大学短期大学、東京家政学院大学、二松学舎大学、法政大学)は、千代田区や地域産業界(千代田区商工業連合会)等と連携・協力して、徒歩圏(近接地)のメリットを生かして様々な取り組みを行っています。 今回の千代田区キャンパスコンソウィークは、コンソーシアム活動の情報共有・理解促進、 コンソーシアムのPR・情報公開などを目的に開催しています。各構成大学の魅力的なプログラムや単位互換制度の紹介の他、様々な活動報告をポスター展示で行っています。 大学を超えた学び、千代田区の学びなどに興味ある方、ぜひお立ち寄りください。

場所:本館E棟1階正面玄関付近 掲示期間:12月2日(月)~12月6日(金)

2019年12月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : chiiki_wp

大妻女子大学と栃木県小山市の連携協定締結式

本学と栃木県小山市の連携協定締結式が、本場結城紬ユネスコ無形文化遺産登録9周年「第7回小山きものの日」の11月16日(土)、小山市立生涯学習センターで挙行され、伊藤正直理事長・学長は大久保寿夫小山市長とともに結城紬を羽織って調印式に臨み、その後、基調講演を行いました。

今回の協定は、両機関が包括的な連携のもと地域社会の発展のために、人材育成および本場結城紬や和装の振興に寄与することを目的としています。家政学部被服学科の卒業生(2018年卒)澤田浩位さんが、学生時代に阿部栄子教授のゼミで和裁を学んだ際、織物に興味をもったことがきっかけで、小山市で2人目の結城紬の紬織士として活躍し、この協定締結が実現しました。当日は、恩師である阿部栄子教授も締結式に立ち会いました。なお、今年5月には大久保小山市長が本学を訪れ、伊藤理事長・学長を表敬訪問されています。

公開講座「茶を美味しく 健康に楽しむために」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

【日時】令和2年2月15日(土)13時00分~15時00分

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) G棟3階

【講師】趙方任准教授

【内容】講演、実演、点茶体験、試飲(複数のお茶を飲み比べます。)

【人数】50名(先着順)

【申込】次の(1)~(3)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

件名に「お茶講座」と記入

(1) 氏名(代表者)
(2) 参加人数
(3) 電話番号(緊急連絡用として)

【申込先・問合先】
大妻女子大学地域連携推進センター
E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
FAX: 03-5275-6800

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ

学生が「ぶらチヨダ」で特集レポに挑戦!

千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部・共立女子大学・共立女子短期大学・東京家政学院大学・二松學舍大学・法政大学)連携プロジェクトの一環として、千代田区商工団体が運営しているイベントナビ「ぶらチヨダ」の特集に、文学部の2年生4人と社会情報学部の2年生5人が挑戦しました。

【ぶらチヨダとは】
千代田区内の7つの大学で学ぶ学生達が、千代田区内の地域文化資源を歴史・文化・芸術・海外交流・ビジネスといった切り口で「調べて、行って、聞いてきた」特集レポートページです。日々通学している千代田区の新たな魅力を学生目線で紹介しています。

共立女子大学、東京家政学院大学、法政大学の学生と一緒に、開出ひかるさん(文学部コミュニケーション文化学科)、矢崎志帆(文学部コミュニケーション文化学科)、中島舞さん(社会情報学部社会情報学科)の3名はビジネスチームとして株式会社龍角散を訪問、長谷川杏さん(文学部コミュニケーション文化学科)と村上真緒さん(社会情報学部社会情報学科)は海外交流チームとしてルクセンブルク大公国大使館、岩佐夏海さん(社会情報学部社会情報学科)と高橋海玖さん(社会情報学部社会情報学科)は歴史・地域資産チームとして神田明神、濱田真衣さん(文学部コミュニケーション文化学科)と西山咲さん(社会情報学部社会情報学科)は文化・芸術チームとして三菱一号館美術館を訪問し、独自の視点で取材を行いました。

ぶらチヨダでの特集レポートの詳細はこちらを見てください。

この活動は、本学を含む千代田区内近接大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、法政大学)が経済社会の健全な発展の推進力となることを目指し、近接5大学と千代田区(関連団体等を含む)、地域産業界等が、近接の立地等を生かした連携を図ることにより、学生の学びや社会の人材養成に対する要請など多様なニーズに適切に対応することを目的とし、2018年4月1日付で「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」〔略称:千代田区キャンパスコンソ(C.C.C)〕を設立したことにより、千代田区商工業連合会との合同企画として実施した活動です。今後も「ぶらチヨダ」の活動を続けていく予定です。

2019年11月25日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp

千代田区の虐待防止街頭キャンペーンに参加

令和元年11月18日 (月)、千代田区の虐待防止街頭キャンペーンに本学の人間関係学部人間福祉学科教授藏野ともみ先生と学生9名(社会生活情報学専攻1名、人間福祉学科8名)が参加しました。今回は「児童・高齢者・障がい者への虐待防止」「女性に対する暴力防止」をかかげ、JR秋葉原駅中央口・昭和通り口に分かれ、企業、民生・児童委員、警視庁職員、区職員(児童・家庭支援センター、障害者福祉課、在宅支援課、国際平和・男女平等人権課)らと共に「暴力の防止」を呼びかけながら、秋葉原駅を利用する方々に対し、啓発物品を手渡しました。

 

街頭キャンペーンには、警視庁シンボルマスコット「ピーポくん」ファミリー、児童虐待防止推進キャラクター「OSEKKAIくん」も参加しました。

本学から参加した教員および学生

京都女子大学を訪問、交換留学生と対面しました

 2019年10月16日(水)大妻女子大学・井上美沙子副学長(地域連携推進センター所長)ら一行は、京都女子大学を訪問し、本学から京都女子大学へ国内留学中の田中佳奈さん(社会情報学部情報デザイン専攻2年)と面会、その後、京都女子大学の林忠行学長、竹安栄子特命副学長など京都女子大学の職員の皆さんと懇談を行い、今後の連携・交流内容について意見交換を行いました。
 大妻女子大学と京都女子大学は、2018年4月に包括交流協定を締結して今年で2年目、田中さんは、初の交換留学生として2019年10月から半年間、京都女子大学で学んでいます。
 京都女子大学に到着後、竹安副学長のお出迎えを受け、学生食堂にて田中さんと面会。実家を離れた京都での寮生活を心配していましたが、田中さんはとても元気ハツラツとしていて「気持ちが沈んでいる時に、職員の方からマンドリンの演奏会のご案内をいただき、感動してとても元気が出ました」と話していました。京都女子大学の事務部の皆さまの温かいご支援を受けながら、充実した学生生活を送っていることがわかりました。
 また「京都女子大学には、学生がチャレンジするしくみがあるなと感じています」と田中さんは目をキラキラさせ、「集合場所に通りの名前を使って表現するのが京都独特だなと感じています」など、これまで体験したエピソードをたくさん話してくれました。

 

 その後、京都女子大学からは、林忠行学長、竹安栄子特命副学長(地域連携研究センター長)、教務部・阿部純宏事務部長、教務部連携推進課・中野涼子課長、同課・小椋幹子係長の5人が、本学からは井上美沙子副学長(地域連携推進センター所長)、地域連携推進センター・佐々木裕子課長、教育支援センター教育支援グループ・乾真太郎、同課・市川幹の4人が参加し、懇談の場を設けていただきました。

懇談会の様子

 相互に特徴的な取り組み等について紹介し合い、2020年度の具体的な交流内容について相談しました。
 和やかな雰囲気の中懇談は進み、2020年度の留学には、本学の人間関係学部からも興味を示している学生がたくさんいること、京都女子大学からは本学が連携・協力している地域のお祭りや連携先企業が講師となって行っている集中講義への参加を検討するなど、更に充実した交流ができるよう双方努めていくことを約束し、1時間30分にわたる懇談を終えました。懇談会後、校舎から屋外に出て全員で記念写真を撮り、図書館をご案内いただきました。長時間にわたり、お時間をとっていただいたこと、本学から留学させていただいている学生に対して本当に親身になってご対応いただいている京都女子大学の皆さんに感謝申し上げます。更なる交流・相互の発展に向けて努力を続けていきたいと思っています。

 

 

2019年10月24日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp