【地域貢献プロジェクト】ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!開催

【地域貢献プロジェクト】ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!開催

家政学部ライフデザイン学科の大西先生が主宰する地域貢献プロジェクト「子どもの創造性を育てるものづくりワークショップ」の一環として、ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!が 10 月16日に大妻女子大学千代田キャンパスで開催されました。
当日は、地域の親子約30名が参加し、本学の学生と一緒に楽しくダンボール工作に取り組みました。

【開催の様子】
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参加者と学生のコメントをご紹介します。(一部抜粋)
◯参加者のコメント
「とても楽しかったようで、夢中で作業をしていました。学生の皆さんにも、とてもよくしていただき、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました」

「エコについて少し難しかったけど、子どもたちにも分かるように説明をしてくださり、参加して良かったです。準備や当日のお世話など、とても良かったので、次回も続けてください」

「近所に住んでいるので、このようなコミュニケーションはとても嬉しいです。ぜひまた企画してください」

「勉強している大学生の皆さんと子どもたちのふれあいが新鮮でした。機会があれば、どんどん交流したいです」

◯学生のコメント
プロジェクトに参加した学生からは「参加した子ども達の年齢に幅があったので資料づくりなどでは全員にわかりやすくするのが難しく、また、当日の作業のしやすさなどを考えて机の高さなどの調整、制作進度の違いから早く終わってしまった子ども達への対応など、ワークショップを進めていく上での難しさもあったが、地域の方々と一緒にイベントを行うという貴重な体験ができたてとても良かったと思います。」との感想が寄せられています。

今後は、今回のイベントを踏まえてもっと皆さんに楽しみながら学んでもらえるイベントを考えていけたらと考えています。
(家政学部ライフデザイン学科教授・大西一也)

【募集開始】「新聞紙で作るエコバッグとさつまいも掘り体験」

大妻女子大学狭山台校で、新聞紙で作るエコバッグとさつまいも掘り体験を開催します。

今年度3回目の狭山台校企画「新聞紙で作るエコバッグとさつまいも掘り体験」を大妻女子大学狭山台キャンパスで行います。楽しくリサイクルを学ぶ一環として、新聞紙の一面広告などを使って新聞とは思えないようなユニークなエコバッグを作ります。エコバッグ作りのほか、6月に植えたさつまいもを参加者みんなで収穫し、焼き芋にしておやつとします。午後は、さつまいものつるを使ったリース作りと葉っぱなどを使った手作りはがきやしおりの制作を行います。※午後の内容につきましては、午前中の作業状況により作成できない場合がありますのでご了承ください。
参加希望の方は、以下の内容を確認のうえ、11月13日(日)までにメールでお申し込みください。

日  時: 平成28年11月20日(日) 10時00分~15時00分 (受付:9時45分から)
※終了時間は多少前後します。

対 象 者 : 小学生
※小学生のお子さんのみの参加となりますが、やむを得ない場合は保護者の方もご参加いただけます。

場  所 : 大妻女子大学 狭山台キャンパス  埼玉県入間市狭山台234 (現地集合・現地解散)
※当日の連絡先電話番号は11月18日以降ホームページ(http://www.chiiki.otsuma.ac.jp/wp/)
でお知らせします。

内  容 : 新聞紙を使ったエコバッグ作りとさつまいも掘り体験を大妻女子大学の教員と一緒に取り組みます。

【制作イメージ:エコバッグ(左)・しおり(右)】
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参 加 費 : 1人500円 ※保護者の方が参加された場合も同様に徴収させていただきます。

募集定員 : 30人(最小催行人数10人)

指  導 : 大妻女子大学教員

持 ち 物 : 筆記用具・飲み物・タオル・帽子

そ の 他 :
・昼食を用意します(野外炊事)。
※食べ物アレルギーの有無、アレルギーのある方はアレルギー食材をご連絡ください。
・自転車で来校する場合は、駐輪場に駐輪ください。

申込み方法 : 以下のアドレスに必要事項を入力していただきメールでお申し込みください。
・参加者全員の氏名(ふりがな)、学年
※保護者の方が参加される場合は、参加する保護者の氏名もご記入ください。
・連絡先保護者氏名
・住所
・電話番号(当日連絡が取れる電話番号)
・メールアドレス(PCから受け取れるメールアドレス)

申し込み・問い合わせ先 :大妻女子大学 地域連携推進センター 担当:山本・佐々木
E-mail:chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp