【募集終了】 「夏休みの自由研究を一緒にやろう」

満員御礼! 募集終了

大妻女子大学狭山台校で、夏休みの自由研究を一緒にやろう

募集定員を超えましたので募集を終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
大妻女子大学狭山台キャンパスで、夏の自由研究を教員と一緒に取り組みます。
参加希望の方は、以下の内容を確認のうえ、8月6日(木)までにメールでお申し込みください。

日時 : 平成27年8月16日(日) 10時~15時30分 (終了時間は多少前後します)

対 象 者 : 小学生
※小学生のお子さんのみの参加となりますが、やむを得ない場合は保護者の方もご参加いただけます。

場   所 : 大妻女子大学 狭山台キャンパス  埼玉県入間市狭山台234 (現地集合・現地解散)
※当日の連絡先電話番号は8月7日以降ホームページ(http://www.chiiki.otsuma.ac.jp/wp/)
でお知らせします。

内   容 : 夏休みの自由研究を大妻女子大学の教員と一緒に取組みます。

参 加 費 : 1人500円 ※保護者の方が参加された場合も同様に徴収させていただきます。

募集定員 : 30人

指   導 : 大妻女子大学教員

持 ち 物 : 筆記用具・飲み物・タオル・帽子

そ の 他 : 自転車で来校する場合は、駐輪場に駐輪願います。
昼食を用意します(野外炊事)。
※食べ物アレルギーの有無、アレルギーのある方はアレルギー食材をご連絡ください。

申込み方法 : 以下のアドレスに必要事項を入力していただきメールでお申込み願います。
・参加者全員の氏名(ふりがな)、学年
※保護者の方が参加される場合は氏名をご記入ください。
・連絡先保護者氏名
・住所
・電話番号(当日連絡が取れる電話番号)
・メールアドレス(PCから受け取れるメールアドレス)

申し込み・問い合わせ先 :大妻女子大学 地域連携推進センター 担当:山本・佐々木
E-mail:chiiki@ml.otsuma.ac.jp

【受け付け終了】 「手まきごはん」夏休み親子体験会

※定員に達したため受付終了となりました 
平成27年度大妻女子大学地域連携プロジェクト「大妻発~未来を育む食と健康プロジェクト~」で「手まきごはん」夏休み親子体験会を開催いたします。
参加をご希望の方は以下の内容をご確認の上、メールに必要事項をご記入いただき7月29日(水)までに送信してください。
受付は先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

「手まきごはん」夏休み親子体験会 参加者募集

酢飯を使わず、海苔にいつもの白いご飯と和のおかずをのせて、親子で楽しめる
「手まきごはん」体験会を、下記の通り開催します。どうぞ、ご応募ください!

1. 日時 201588日(土) 11:0013:00 (10:30受付)
2. 会場 大妻女子大学 千代田キャンパス F棟 536調理実習室
3. 定員 親子15組(30名)
4. 内容 お米と海苔のミニ講座、「手まきごはん」の試食体験
5. 参加費 無料
6. 主催 大妻女子大学短期大学部家政科 栄養学研究室 堀口美恵子
7. 協力 大妻中野高等学校クッキング部 
8. 協賛 海苔で健康推進委員会・米屋吉田屋(浅草橋)

9. 募集要項 ※よくお読みください
・受け付けは先着順とし、定員となり次第、締め切りとさせて頂きます。
・お子様は、3歳以上12歳位までを対象とさせて頂きます。
・原則として、保護者1人に対して、お子様1人のペアでご参加ください。
・エプロン、三角巾、ハンドタオル、上履きをご持参ください。
・食材としては、さば水煮缶詰・さけ瓶詰・魚肉練り製品等の魚類、ごま・くるみ等の種実類、きゅうり・ねぎ・しそ等の野菜類、大豆、チーズ等を使用予定です。食物アレルギーにご注意ください。
・会場では、主催者、及び協賛団体による撮影が行われます。撮影された内容は後日、団体の広報などに使用させて頂きます。予めご了承の上、お申込ください。

10. お申込(メール)
件名は手まきごはん希望」とし、平成27年7月29日までに、保護者のお名前(ふりがな)、お子様のお名前(ふりがな)・年齢・食物アレルギーの有無、電話番号、メールアドレス(パソコンからのメールが受け取れるもの)を明記の上、以下のアドレスpeach@ml.otsuma.ac.jpへお申し込みください。

お申込メールを確認後、参加の可否についてご連絡致します。
大妻女子大学短期大学部家政科 栄養学研究室 堀口美恵子

今年も元気な大妻女子大学女神輿

夏の風物詩「みたままつり」が今年も7月13日(月)から16日(木)までの4日間、
東京都千代田区の靖国神社で開催されました。
お祭りの3日目にあたる15日(水)の午後6時30分から新しく作られた高張り提灯を先頭に
大妻女子大学と麹町靖国講による「みこし振り」が盛大に行われました。

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当日は、30度を超える気温の中、オールチアリーディングカンパニー、バスケットボール部、
バレーボール部、ラクロス部の 学生およそ70名が威勢の良い掛け声を響かせながら神輿を担ぎ、
多くの人出でにぎわう靖国神社境内を練り歩きました。

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みこし振り1

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みこし振り2

 

 

 

 

 

 

 

 

おそろいの赤い半被(はっぴ)を身にまとい一致団結した学生が、神社入口の鳥居から一番奥の拝殿まで約1時間、
元気よく神輿を担ぎきりました。

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みこし振り3

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みこし振り4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みこし振りの奉納後は、靖国神社から感謝状をいただき、更に千代田区の三番町町会長からは
「今年の神輿は特に元気がよかった。」とお褒めの言葉をいただきました。

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感謝状1

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感謝状2

 

 

大妻女子大学女神輿 7/15 今年もやります!

今年も靖國神社で恒例の「みたままつり」が7月13日(月)~16日(木)に開催されます。

15日(水)は午後6時30分から、麹町靖國講と大妻女子大学による「みこし振り」が行われます。

本学、学生が担ぐ女神輿が威勢のいいかけ声とともに参道を練り歩きますので、

皆様お誘いあわせの上、お越しください。

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<靖國神社ホームページ> http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0084

「地域連携プロジェクト」・「地域貢献プロジェクト」授与式が行われました

平成25年度からスタートした大妻女子大学「地域連携プロジェクト」、そして昨年度から新たにスタートした「地域貢献プロジェクト」の採択決定通知授与式及び事務説明会が、6月23日(火)午後6時から千代田キャンパス本館E棟で行われ、採択されたプロジェクトの代表者が集まりました。

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今年度は地域連携プロジェクトに19件(家政学部:被服2件、児童2件、ライフ1件、文学部:コミ文2件、社会情報学部:5件、人間関係学部:人間関係2件、人間福祉3件、短大家政科:1件、博物館:1件)、地域貢献プロジェクトに13件(家政学部:被服1件、食物1件、児童3件、社会情報学部:3件、人間関係学部:人間関係1件、短大家政科2件、博物館1件、その他1件)の応募があり、それぞれ15件、6件が採択されました。荻上学長からは、「地域貢献はもとより大妻のことをもっと知ってもらえるような地域に根ざしたプロジェクトとを推進いただけるよう期待している」との挨拶をいただきました。また地域連携推進センター所長である大澤副学長からは、「今年度は1人でも多くの先生方や学生に地域での取組を行っていただけるよう採択の数を増やしました。プロジェクト1件の費用は少ないかもしれませんが積極的に地域と関わることを期待している」との言葉がかけられました。

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地域連携プロジェクト採択者の一人である、文学部コミュニケ-ション文化学科の日下部尚徳専任講師は、採択された「学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクト」は、本年4月25日に発生したネパール大地震の被災地支援を学生が自ら考え、地域で実践することにより、微力ながらネパールの復興支援に貢献することを目的としています。今後長期的な取組みが必要となるネパールの復興支援においては、一時的な寄付やボランティアだけでなく、継続的な支援と、被災者の人びとへの共感のもとに寄り添う姿勢が求められます。現在プロジェクトメンバーの学生たちはネパールについての学びを深め、自分たちに何ができるのかを真剣に考えています。10月17日・18日に開催される本学の文化祭でも活動を予定しておりますので、みなさま是非足をお運びいただけたらと思います。と意気込みを語ってくれました。
また、地域貢献プロジェクトに採択者された家政学部被服学科の阿部栄子教授は「きもの(和服)について、その奥深さを紹介すると同時に一人でも多くの方々にきものを着ていただきたい一心で、被服学科の3年生とともに『きもの着装プロジェクト』を結成しました。世代を超えた人々が集い、きものに興味をもっていただき、きもの文化への理解を深めつつ、気軽にきものが自分一人で着装でき、外出できるようになることを目指して、学生と教職員が一丸となって『きもの文化の伝承』に取り組みます」との意気込みをそれぞれ語ってくれました。

採択された各プロジェクトの代表者とプロジェクト名は次のとおり。

【地域連携プロジェクト】

ここをクリックすると、各プロジェクトの概要が見られます。

1 生田 茂 社会情報学部 教授 ・学校や幼稚園・保育園を美術館・博物館に変身!

2 石井 雅幸 家政学部 准教授 ・廃校を目前にした学力経済力底辺地域への学校と連携した児童支援プロジェクト

3 岡 健 家政学部 教授 ・現場の質向上の営みから「保育の質」を考える ~学生の学び(養成)と保育現場の営み(質向上取組み)結びつけて~

4 小川 浩 人間関係学部 教授 ・大学生と障害のある人が働き、学び、遊ぶプロジェクト

5 日下部 尚徳 文学部 専任講師 ・学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクト

6 藏野 ともみ 人間関係学部 教授 ・誰もが子どもを見守り隊プロジェクト~皆で子育て支援をする地域づくりを目指して、できることから始めよう~

7 佐々木 宰 人間関係学部 准教授 ・地域の要介護高齢者が災害時に安全に避難するための助け合いコミュニティ実現プロジェクト

8 炭谷 晃男 社会情報学部 教授 ・地域のこどもたちとお年寄りのメディアリテラシー向上プロジェクト

9 干川 剛史 人間関係学部 教授 ・東日本大震災被災地の商店街と連携した復興支援活動

10 細谷 夏実 社会情報学部 教授 ・能登の里海ガイドブック制作プロジェクト

11 堀口 美恵子 短期大学部家政科 教授 ・大妻発~未来を育む食と健康プロジェクト~

12 真家 和生 博物館 教授 ・学生と共に伝える博物館の見方・楽しみ方講座

13 前納 弘武 社会情報学部 教授 ・福島の復興支援活動と学生のキャリア形成

14 松田 晃一 社会情報学部 教授 ・ヒューマノイドロボット Pepper を通した参加・体験型イベント

15 宮田 安彦 家政学部 教授 ・都市生活者としての震災復興支援プロジェクト

【地域貢献プロジェクト】

ここをクリックすると、各プロジェクトの概要が見られます。

1 阿部 栄子 家政学部 教授 ・きもの着装プロジェクト

2 金田 卓也 家政学部 教授 ・キッズゲルニカ国際子ども平和壁画展覧会

3 川之上 豊 家政学部 教授 ・女性を中心とした健康体力づくり

4 黒瀬 奈緖子 社会情報学部 准教授 ・連光寺・若葉台里山保全地域の生物多様性保全プロジェクト

5 原田 龍二 社会情報学部 教授 ・大妻女子大学合唱団 音楽ボランティア

6 渡辺 雄二 家政学部 教授 ・食から広がる生活科学を地域へ発信!