第1回大妻さくらフェスティバル俳句大賞 1月5日から応募受付開始

平成26年3月29日に開催する「大妻さくらフェスティバル2014」のイベントとして

「さくら」及び「学校」をテーマとして俳句を募集いたします。

応募受付は平成26年1月5日(日)からです。

詳細は募集要項をご覧ください。

みなさまのご応募お待ちしております。

「学校を美術館・博物館に変身!」第3弾

11月28日に、社会情報学部の生田教授が主宰する「学校を美術館・博物館に変身!」第3弾が、府中市立第十小学校を舞台に行われました。
府中市立第十小学校の「展覧会」にあわせて、1学年4クラスの教室で行われたものです。当日は、生田ゼミの4年生8名が自分たちの制作した教材をもって参加しました。1年2組、3組、1組、4組の順番に1時間ずつ、クラスの中の6班を回る形で教育実践を行いました。
「音声や動画で川崎大師を学ぼう!」「音声ペンによる植物図鑑」「音声入りフラッシュカーで英語を学ぼう!」のマルチメディアを扱えるドットコードを活用した教材、そして、テキストと同期をとって読み上げを行う電子書籍「ねずみくんのちょっき」「100こめのクリスマスケーキ」「ホットケーキできあがり」、iBooks Author を用いて制作した「南極を通して自然環境を学ぼう!」という電子書籍をもって児童たちとの学び合いを行いました。1クラス30名の児童みんなが教材に触れることができるようにと、これまでの卒業生が制作した「多摩動物公園で遊ぼう!」「音声ペンで英単語を学ぼう!」という教材も動員されました。
音声ペンで教材に触れると音声が流れ、また、動画が動き出すことにびっくり! iPad でテキストと同期をとりながら音声が流れる電子書籍にびっくり! そして、自分たちの担任の先生の声で音読される「くじらぐも」「ずっと ずうっとだいすき」に「あ!先生の声だ!」と大騒ぎ。楽しい取り組みとなりました。(生田教授は、1学年の担任団とともに先生方の声を取り込んだ電子書籍作りを行っています。)

 

音声ペンの活用

音声ペンの活用

電子書籍の音読

電子書籍の音読

 

 

 

 

 

 

 

 

担任の先生が、いつもはみんなの中に入るのが苦手な児童が友達とイアフォンを共有している姿を見つけ、生田教授のもとにやってきて「先生!先生!驚くことが起きています。こんなことは始めてです!」って大感激の様子。いつもの授業が苦手な児童でも、こうした ICT を活用した共同の取り組みには喜んで参加できることを示してくれました。それぞれの児童の活躍の場を、さまざまな形で作り出すことの大切さを見事に証明してみせてくれました。
参加した学生は、児童たちの喜ぶ姿に大感激。アンケートや今後の教材作りのヒントをいただくことができました。担任の先生からは、「自分たちも電子書籍を作ってみたいので作り方を教えてほしい」とお願いされました。

1年の担任団とともに(学生の1人で授業のTAは途中で退席)

1年の担任団とともに(学生の1人で授業のTAは途中で退席)

クラスの児童一人ひとりの顔を思い描きながら、一人ひとりの学習進度や困り感に対応した教材を、担任の先生自ら制作することの大切さを共有することができました。なお、これまでの第1弾第2弾で大好評だったリコーの「紙アプリ」は25日からの1週間、1学年を中心として活用され、児童からは次のような感想をいただきました。

・びっくりしたことは。じぶんのさかながパソコンに出るとおもわなかったことです。
・うごきがペラペラしていておもしろかったです。
・ほんとにさかながいたかのようなぐらい、すごかったです。いろんなさかなが出てきておもしろかったです。
 もっとかきたかったです。

リコーの「紙アプリ」の活動

リコーの「紙アプリ」の活動

また、「展覧会」に参加された他校の先生方からもとても羨ましがられたとのことです。(社会情報学部・生田茂教授)

図書室に教材の「お店」を出店

11月22日、多摩市立連光寺小学校の図書室に「美術館・博物館」が誕生しました。(本取り組みは、社会情報学部環境情報学専攻の生田教授の主宰する地域連携プロジェクト「学校を美術館・博物館に変身!」の取組みの一環として、八王子市立柏木小学校における取組みに続く第2弾として行われたものです。)
図書室を一日借り切って学生の制作した教材の「お店」を出店する取り組みは、昨年度に続くものです。今年度は、リコーの「紙アプリ」も加わり、本プロジェクトの「美術館・博物館」作りを応援してくれました。

実践の様子(スキャナーペンで動画の利用)

実践の様子(スキャナーペンで動画の利用)

実践の様子(音声ペンで音声の利用)

実践の様子(音声ペンで音声の利用)

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は生田ゼミの卒研生6人が参加し、それぞれの学生の制作した「音声ペンで英語を学ぼう!」「音声と動画で川崎大師を学ぼう!」「音声と動画で植物図鑑を学ぼう!」そして、「ねずみくんのちょっき」「100こめのクリスマスケーキ」「ホットケーキできあがり」のテキストと同期をとって読み上げを行う電子書籍の「お店」を出店しました。
2時間目には1年生全員が、3時間目には3年2組が、4時間目には2年1組が、5時間目には2年2組の児童が参加をしてくれました。また、2時間目と3時間目の中休みとお昼休みには、学年を超えた多くの児童が参加してくれました。

それぞれの授業時間には、児童たちは班ごとに「お店」を回って学生の作った教材を評価してくれました。学生たちも、授業の初めに自分の「お店」の名前や出店している教材の簡単な説明を行い、「お店」に遊びに来てくれるように勧誘を行いました。参加した学生たちは、自分の教材を上手に操作しながら楽しく学んでくれる様子にホッとしながら、「とてもおもしろかった」という評価に大満足をしていました。お昼の給食の時間には、2人ずつクラスに入り、児童たちと一緒に給食をいただきました。

リコーの「紙アプリ」の取り組み

リコーの「紙アプリ」の取り組み

今回も柏木小学校における第1弾の取組み同様、リコーの「紙アクア」が大好評で、図書室には児童たちの描いた魚が泳ぐ大きな水族館が誕生しました。「紙レーサー」は児童たちが大喜びで(大騒ぎしながら)参加することもあり、途中から、翌日以降の自由な時間での取り組みとなる「先生方の特別な配慮」が行われました。(「紙アプリ」は1週間、連光寺小学校に設置されています。) 

参加した学生(澤司書教諭、大島前司書教諭とともに)

参加した学生(澤司書教諭、大島前司書教諭とともに)

今回も連光寺小学校の阿閉校長先生始め教職員の皆さんのご好意とご協力で実現しました。ここに厚く御礼申し上げます。(社会情報学部・生田茂教授)

◆講演会◆「ハイチを支援する女性たち」 12/14(JICA横浜)

大妻女子大学ボランティアグループ横浜の主催による「ハイチを支援する女性たち」の講演会が、12月14日(土)13時からJICA横浜で開催されます。

この講演会は、人間関係学部社会学専攻の荒井芳廣教授が取り組む地域連携プロジェクト「地域に根差した各種NGOへのインターンシップを通じたボランティア・グループの形成」により実施するもので、荒井教授とゼミ生で構成される「ボランティアグループ横浜」と「ハイチの会・セスラ」(ハイチのボンルポおよびモローリヤンクールにあるセスラ小学校へ教育支援を行っている、横浜に本部を置く支援団体)の協力によって開催されます。

カリブ海に位置するハイチは1804年にフランスから独立しましたが、独立以来、国家分裂や内乱が繰り返されるとともに、ハリケーンや大地震による被害によって現在も混乱が続き、国民は貧困に苦しんでいます。そのハイチに支援の手がさしのべられていますが、ハイチを支援する人たちはなぜか女性ばかりです。

ボランティアグループ横浜では同じ女性として、ハイチを支援する女性の活動に注目し、今回の講演会を企画しました。日本やハイチ国内外に居住するハイチ人のコミュニティ側からその支援活動を見渡すとともに、横浜で活動している女性中心の国際協力団体の現況をご報告いたします。これから社会に出て活動していこうとする若い世代の人たちに、何らかの指針が与えられればと願っています。

ご案内(クリックすると大きくなります)

ご案内(クリックで大きくなります)

アクセス(クリックすると大きくなります)

アクセス(クリックで大きくなります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加費無料、事前申し込み不要ですので、多くの方々の参加をお待ちしています。詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

なおこの講演会は、会場その他についてJICA横浜の支援を受けています。

「大妻さくらフェスティバル2014」の開催日が決まりました

20131204_01

 

 

 

 

 

毎年桜が咲く頃、「千代田のさくらまつり」(千代田区観光協会)と連携して行われる「大妻さくらフェスティバル」が今年度も開催されます。
開催日が決定しましたので、お知らせいたします。

◇日時:2014年3月29日(土)午前10時30分~午後4時
◇場所:大妻女子大学千代田キャンパス大学校舎地下1階アトリウム他(東京都千代田区三番町12)
◇交通:JR・東京メトロ・都営新宿 市ケ谷駅下車徒歩10分、東京メトロ 半蔵門駅下車徒歩5分、東京メトロ・都営新宿 九段下駅下車徒歩12分 ※駐車場はございません
◇参加費:無料(事前予約不要)
◇プログラム等の詳細については、決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。

昨年度の様子はこちら(大妻女子大学ホームページ)をご覧ください。