大妻さくらフェスティバル2020 パンフレット表紙デザイン画入選者発表

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応募してくださったみなさまに感謝いたします。厳正な審査により選ばれた受賞作品を発表いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」の開催を中止いたしました。

※掲載にあたり、敬称は省略させていただきました。

 

■ 表紙 ■
岩崎愛珠(大妻中野高等学校1年)

■ 裏表紙 ■
松田ひなた(大妻多摩高等学校2年)

菅野理穂(大妻嵐山高等学校2年)

前島ななみ(大妻嵐山中学校3年)

栗原未来(大妻嵐山中学校2年)

 

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大妻さくらフェスティバル2020 俳句大賞 受賞作品発表

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全国から484名、1,139句という多数の応募がありました。応募してくださったみなさまに感謝いたします。厳正な審査により選ばれた受賞作品を発表いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」の開催を中止いたしました。

※掲載にあたり、敬称は省略させていただきました。

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■全テーマ  全部門 ■
飛行機と一緒にならぶアゲハ蝶
兵庫県神戸市 藤濤英介 12歳

風ふかれ鳥巣立我反抗期
東京都千代田区 前原朱里 12歳

鍬跡に母の気性や揚雲雀
滋賀県長浜市 野口成人 63歳

水遊お母さん達立ち話
愛知県春日井市 田本莞奈 11歳

未熟さは私と同じみぞれ雪
東京都千代田区 杉本彩華 13歳

小禽の寒九をつつく手水鉢
神奈川県横浜市 中澤仁捷 85歳


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■ テーマ 春の動物 ■
小学生以下の部
目開ければ指先にいる白いチョウ
山口県山陽小野田市 秋吉澪 11歳

春の夜たぬきがぽつぽつ歩きだす
鳥取県鳥取市 岡田夏往里 9歳

ちっちゃいのにナナホシテントウ飛べている
兵庫県神戸市 藤濤拓郎 12歳

中学・高校生の部
この海の心臓として蛍烏賊
埼玉県日高市 野城知里 17歳

クラス替え思いをたくす蝶空へ
東京都千代田区 樋口夏奈 13歳

駅員が目を細めみる燕の巣
東京都千代田区 松下向日葵 13歳

一般の部
廃線の日向に虻の浮かびたる
神奈川県横浜市 吉田誠一 60歳

鶯に老犬の紐ピンと張り
岡山県玉野市 岩中幹夫 44歳

去り難き海の青さや鳥雲へ
京都府舞鶴市 小見伸雄 50歳

■ テーマ 水 ■
小学生以下の部
春の水うたた寝の父おこしけり
愛知県名古屋市 水野結雅 12歳

中学・高校生の部
とびうおや光輝く海の上
東京都千代田区 中嶋胡桃 13歳

水筒の氷奏でる夏の音
東京都千代田区 星川遥奈 13歳

線香花火消えて水に入れるさびしさ
東京都千代田区 田中麻衣 13歳

一般の部
渓流はうねる竜の背春映し
京都府亀岡市 市岡哲夫 68歳

歩けたと話す翁や春の水
愛媛県西条市 砂山恵子 60歳

水紋に手を伸ばす子へ風光る
北海道札幌市 小西美里 28歳

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「大妻さくらフェスティバル2020」開催中止のお知らせ

令和 2年 2月25日

各 位

大妻女子大学                 

地域連携推進センター所長

井上 美沙子

「大妻さくらフェスティバル2020」開催中止のお知らせ

 

拝啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

  さて、新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3月21日(土)に開催を予定しておりました「大妻さくらフェスティバル2020」を中止することを決定いたしました。来場を予定されていた皆様には、大変申し訳ありませんが、来場者の皆様の安全を考慮したうえでの決定ですので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 今後もさまざまなイベントを企画・実施してまいりますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

敬具

 

※俳句大賞の受賞作品については、予定通り、3月21日(土)に地域連携推進センターのホームページにおいて掲載・発表いたします。

 

「女子大学連携ネットワーク」国際女性デーシンポジウム開催延期のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている状況を受け、3月5日(木)に予定しておりました、「女子大学連携ネットワーク 国際女性デーシンポジウム(詳細は、下記)」は開催を延期することといたしました。

参加をご予定されていた皆さまには大変申し訳ございませんが、来場者の皆さまの安全を考慮したうえでの決定となりますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

本シンポジウムの延期の詳細につきましては、改めてホームページにてお知らせさせていただきます。

 

女子大学連携ネットワーク 国際女性デーシンポジウム
『大学のガバナンスにおける女性の参画』
 女子大学の教育について語ることは多くても、職場としての女子大学について考える機会は少ないのではないでしょうか。ジェンダー平等達成度が低い日本において、女性のキャリア形成を意識した教育が実践できる女子大学が、今後どのような意思決定プロセスを女子学生に見せていくのか―。女子大学における女性上位職・管理職比率の実態から、大学ガバナンスの課題を考えるとともに、女性の参画を促すための具体的な行動を提案します。

■日 時:2020年3月5日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
■会 場:大妻女子大学 大学校舎H棟1階113教室
■定 員:100名(要申込・入場無料)
■内 容:
13:30~ 開会の辞

第Ⅰ部  
13:40~ 講演「英国における高等教育機関での女性の参画状況」
     オックスフォード大学日本事務局代表 アリソン・ビール氏

14:20~ 講演「女子大学のガバナンスを考える―私たちは何を目指すべきか―」
     東京女子大学現代教養学部教授・エンパワーメントセンター長 金野 美奈子氏

14:55~ 講演「女子大学における女性上位職・女性管理職の現状」
     甲南女子大学文学部准教授 髙橋 真央氏

第Ⅱ部
15:35~ 全体討論
16:15~ ネットワークの今後の活動について

■申込方法

メールまたはFAXにて、事務局までお申し込みください。

①名前(ふりがな)②所属学校・団体・企業名 ③日中の連絡先(電話番号)④参加人数

事務局:京都光華女子大学 女性キャリア開発研究センター

メール:careered@mail.koka.ac.jp

FAX:075-314-4515

 

 

 

 

2020年2月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp

石川県穴水町の雪中ジャンボかきまつりに今年も大妻ブースを出展!

大妻女子大学が包括連携協定を結んでいる石川県穴水町で、2月8日(土)9日(日)に「雪中ジャンボかきまつり」が開催されます。このイベントは、穴水町の「まいもんまつり」の一つで、広場に総延長400mの炭火コンロを設置して、穴水の牡蠣をはじめとする海の幸、山の幸を楽しむもので、毎年2日間で数万人の来場者が訪れる町の一大イベントです。

この雪中ジャンボかきまつり会場に、昨年に引き続き大妻女子大学のブースを出展させていただくことになりました。

大妻女子大学ブースでは、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授とゼミ生がこの1年間で行ってきたゼミ合宿、大妻祭での活動などを紹介します。また、細谷ゼミが取り組んでいる「海育」プロジェクトの一環として、穴水町の向洋小学校の子どもたちの協力を得て作成した「うみいくカード」(写真1)の配付、また、穴水高校と協同で商品化を進めている、鹿波地区の椿の葉で作った椿茶(大妻祭で販売:写真2)の紹介なども行います。

他にも、本学の大学案内、大妻グッズなども配布いたします。
みなさま、雪中ジャンボかきまつりと大妻女子大学ブースにぜひお越しください。

※大妻女子大学と穴水町は2018年7月に包括連携協定を結びました。

【東京2020応援プログラム】公開講座報告「足が1本くらい どうってことない!」

 12月14日(土)、東京2020応援プログラムとして、パラリンピック選手を招いて、公開講座を実施しました。講師は、東京パラリンピック代表に内定している鈴木徹さん(走り高跳び)。当日は、鈴木さんが持参した生活用の義足と競技用の義足に受講生全員が直接手に触れ、講演の中では、「才能よりも、夢中になること」の大切さ、義足に慣れるまでのつらさ、生活用の義足を取得するには補助が出るが、競技用の義足については高い費用を支払わなければならないことなど、普段、知ることができない鈴木さんの話に誰もが一生懸命に耳を傾けました。受講生は61名で、近隣の方、大学生が集まりました。

 「自分の人生において、大切なことに気づいた」という意見もあれば、「パラリンピックを身近に感じることができた」「来年のパラリンピックが楽しみ」という感想も多数ありました。障がい者に対する差別問題と人権について考えるきっかけを提供することで、来年のパラリンピック競技大会の機運情勢という「東京2020応援プログラム」の目的は十分に達成できたと思われます。

 来年のパラリンピック競技大会における鈴木徹さんの活躍に期待しています。

【東京2020応援プログラム】公開講座報告「日常生活において 陥りやすい著作権・肖像権のNG行為って?」

 11月30日(土)、東京2020応援プログラムとして、「著作権・肖像権」をテーマに公開講座を実施しました。講師は、写真家でもあり、著作権法を専門とする塩澤一洋先生(成蹊大学法学部教授)。塩澤先生は「難しいことをやさしくするのが学者の役目、それを面白くするのが教員の役目」という考えを持っており、当日の講座でも、普段、理解しづらい著作権法の考え方を丁寧で分かりやすく、かつ体系的な説明が印象的でした。受講生は42名で、著作権に関心のある近隣の方のほか、大学生、大学職員、教員、出版社、一般企業の広報部など幅広いバックグラウンドを持つ方が集まりました。

 塩澤先生は大学院やロースクールで教えている授業方法をアレンジし、単なる知識の習得ではなく、自分の抱える著作権に係る問題について受講生一人ひとりが答えを出せる水準にまで導きたいと、講座内では、著作権法の考え方を条文と日常生活における具体例を交えて説明し、受講生全員が一生懸命に頷きながらメモを取っていました。そして、事前に受講生から提出された質問に対してもすべて回答してもらい、日常、抱えている問題についても解消し、充実した2時間となりました。

大妻女子大学と栃木県小山市の連携協定締結式

本学と栃木県小山市の連携協定締結式が、本場結城紬ユネスコ無形文化遺産登録9周年「第7回小山きものの日」の11月16日(土)、小山市立生涯学習センターで挙行され、伊藤正直理事長・学長は大久保寿夫小山市長とともに結城紬を羽織って調印式に臨み、その後、基調講演を行いました。

今回の協定は、両機関が包括的な連携のもと地域社会の発展のために、人材育成および本場結城紬や和装の振興に寄与することを目的としています。家政学部被服学科の卒業生(2018年卒)澤田浩位さんが、学生時代に阿部栄子教授のゼミで和裁を学んだ際、織物に興味をもったことがきっかけで、小山市で2人目の結城紬の紬織士として活躍し、この協定締結が実現しました。当日は、恩師である阿部栄子教授も締結式に立ち会いました。なお、今年5月には大久保小山市長が本学を訪れ、伊藤理事長・学長を表敬訪問されています。

公開講座「茶を美味しく 健康に楽しむために」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

【日時】令和2年2月15日(土)13時00分~15時00分

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) G棟3階

【講師】趙方任准教授

【内容】講演、実演、点茶体験、試飲(複数のお茶を飲み比べます。)

【人数】50名(先着順)

【申込】次の(1)~(3)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

件名に「お茶講座」と記入

(1) 氏名(代表者)
(2) 参加人数
(3) 電話番号(緊急連絡用として)

【申込先・問合先】
大妻女子大学地域連携推進センター
E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
FAX: 03-5275-6800

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ

学生が「ぶらチヨダ」で特集レポに挑戦!

千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部・共立女子大学・共立女子短期大学・東京家政学院大学・二松學舍大学・法政大学)連携プロジェクトの一環として、千代田区商工団体が運営しているイベントナビ「ぶらチヨダ」の特集に、文学部の2年生4人と社会情報学部の2年生5人が挑戦しました。

【ぶらチヨダとは】
千代田区内の7つの大学で学ぶ学生達が、千代田区内の地域文化資源を歴史・文化・芸術・海外交流・ビジネスといった切り口で「調べて、行って、聞いてきた」特集レポートページです。日々通学している千代田区の新たな魅力を学生目線で紹介しています。

共立女子大学、東京家政学院大学、法政大学の学生と一緒に、開出ひかるさん(文学部コミュニケーション文化学科)、矢崎志帆(文学部コミュニケーション文化学科)、中島舞さん(社会情報学部社会情報学科)の3名はビジネスチームとして株式会社龍角散を訪問、長谷川杏さん(文学部コミュニケーション文化学科)と村上真緒さん(社会情報学部社会情報学科)は海外交流チームとしてルクセンブルク大公国大使館、岩佐夏海さん(社会情報学部社会情報学科)と高橋海玖さん(社会情報学部社会情報学科)は歴史・地域資産チームとして神田明神、濱田真衣さん(文学部コミュニケーション文化学科)と西山咲さん(社会情報学部社会情報学科)は文化・芸術チームとして三菱一号館美術館を訪問し、独自の視点で取材を行いました。

ぶらチヨダでの特集レポートの詳細はこちらを見てください。

この活動は、本学を含む千代田区内近接大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、法政大学)が経済社会の健全な発展の推進力となることを目指し、近接5大学と千代田区(関連団体等を含む)、地域産業界等が、近接の立地等を生かした連携を図ることにより、学生の学びや社会の人材養成に対する要請など多様なニーズに適切に対応することを目的とし、2018年4月1日付で「千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム」〔略称:千代田区キャンパスコンソ(C.C.C)〕を設立したことにより、千代田区商工業連合会との合同企画として実施した活動です。今後も「ぶらチヨダ」の活動を続けていく予定です。

2019年11月25日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : chiiki_wp