【地域貢献プロジェクト】第2回 予約の取れないおだし教室が ⼤妻⼥⼦⼤学へやってくる!! 予定通り開催

第2回 予約の取れないおだし教室が ⼤妻⼥⼦⼤学へやってくる!!は予定通り10月22日(日)11:00から開催いたします。
気をつけてお越しください。

好評につき第2回 予約の取れないおだし教室が⼤妻⼥⼦⼤学へやってくる!! (講師:博多三徳三代⽬ 上⽥ 江美⼦氏)を開催します。
おだしをとるって難しそうだし⾯倒・・・ でも家庭でおだしをとれたらいいな・・・ そんな⽅必⾒!!
平成29年度地域貢献プロジェクトで、とっても簡単で苦にならない、頑張らなくても続けられる、美味しいおだしのとり⽅から活⽤法まで詳しく教えていただきます。
当⽇は実際におだしのとり⽅、おだしを使ったお料理の作り⽅をデモ形式で学んだ後、みんなで試⾷タイムです♪
ふるってご参加ください。

⽇時:10⽉22⽇(日) 11:00〜13:00(受付10:45〜)
場所:⼤妻⼥⼦⼤学 本館F棟5階 多⽬的調理実習室(千代⽥区三番町12)
定員:先着30名 ※定員になり次第申し込みを締め切ります。
参加費:無料
対象:千代⽥区近隣の⽅(今回初参加の方を優先させていただきます)
持ち物:スリッパ(上履き)※調理実習室は⼟⾜厳禁です。

申し込み・お問い合わせ先:otsuma.odashimirai@gmail.com
申込方法
参加される⽅全員の⽒名、⽒名のふりがな、住所、電話番号(当⽇連絡のつく番号)を明記の上、お申込み下さい。
こちらからの返信メールが届き次第、お申込み完了となりますので、2⽇経っても返信がない場合は、再度ご連絡下さい。

※注意事項
●託児はございませんので、⼩さなお⼦様連れの⽅は、各⾃で⾒ていただくようお願いいたします。
●試⾷の際は⾷物アレルギーにご注意下さい。
●駐⾞場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利⽤下さい。
●プロジェクト活動記録として、撮影を⾏い、広報などに使⽤させていただきます。
ご了承の上、お申込み下さい。
●皆様の個⼈情報は、上記のプロジェクトに関する連絡のみに使⽤します。

【地域貢献プロジェクト】「間伐材を使った工作で身近な森林保全を学ぼう!」参加者募集

平成29年度 大妻女子大学地域貢献プロジェクト「子どもの創造性を育てるものづくりワークショップ」の活動の一環として、「間伐材を使った工作で身近な森林保全を学ぼう!」を下記のとおり開催します。内容は、準備した材料を使って簡単なルームプレートを制作します。申し込み締め切り10月6日(金)
皆様のご参加を、スタッフ一同、お待ちしております。

【開催日程】
1. 日 時:10月15日(日)13:30~15:30 (受付開始:13:00)

2. 場 所:大妻女子大学F棟442工作室 (東京都千代田区三番町12番地)

3. 対 象:およそ7才児童まで(基本的に親子参加で)

4. 募集人員:25名(15組程度) ※受付は先着順となります。

5. 参加費:無料

6. 持ち物:なし

7. 申込方法:下記内容を記載していただき10月6日(金)までに、メール(ecowork.rc@gmail.com)にてお申し込みください。
詳細につきましては、返信メールにて、ご案内させていただきます。
参加者全員のお名前(ふりがな)、年齢、参加人数、保護者氏名(ふりがな)、携帯番号(当日連絡のつく番号)
※お申し込みでいただきました個人情報は、本企画に関する連絡のみに使用します。

8. お願い
駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

9. お問い合わせ先
大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科
教授 大西 一也
TEL:03-5275-6027  E-mail:ohnishi@otsuma.ac.jp(参加申込みは上記gmailまで)

「地域連携プロジェクト」、「地域貢献プロジェクト」授与式が行われました

大妻女子大学「地域連携プロジェクト」、「地域貢献プロジェクト」の採択決定通知授与式及び事務説明会が、6月17日(土)午後2時00分から千代田キャンパス本館E棟で行われ、採択されたプロジェクトの代表者が集まりました。

今年度は地域連携プロジェクトに18件(家政学部:食物3件、児童3件、ライフ2件、社会情報学部:4件、人間関係学部:社会心理2件、人間福祉3件、短大家政科1件)、地域貢献プロジェクトに9件(家政学部:食物2件、ライフ1件、人間関係学部:人間福祉2件、比較文化学部2件、短大家政科2件)の応募があり、それぞれ13件、6件が採択されました。伊藤学長からは、「高大連携、地域連携、企業との連携、国際社会との連携等、社会全体を見据えた連携活動を考えて取り組んでいって欲しい」との挨拶をいただきました。また地域連携推進センター所長である井上副学長からは、「地域に根を張り、さらなる大学のあり方を考え、活動に取り組んでいって欲しい」との言葉がかけられました。

 

 

 

 

 

 

採択された各プロジェクトの代表者とプロジェクト名は次のとおり。

【地域連携プロジェクト】

ここをクリックすると、各プロジェクトの概要が見られます。

1 小川 浩 人間関係学部 教授 ・障害者雇用企業との連携によるTボール大会の開催及び障害者福祉施設との交流事業

2 加藤 悦雄 家政学部 准教授 ・子ども支援に向けた「大泉子ども食堂」プロジェクト

3 川之上 豊 家政学部 教授・三番町アダプトフラワーロードの会との地域美化運動

4 藏野 ともみ 人間関係学部 教授 ・誰もが子どもを見守り隊プロジェクト~チャレンジ!「知ること」「伝えること」「活動すること」~

5 甲野 毅 家政学部 准教授 ・新松戸地域学校跡地コミュニティ支援プロジェクト

6 炭谷 晃男 社会情報学部 教授 ・子どもと高齢者のメディアリテラシー向上プロジェクト2

7 本郷 健 社会情報学部 教授 ・小学生向対象のプログラミングワークショップ

8 田中 直子 家政学部 教授 ・むささび食堂:食事を作ってみんなで食べよう!

9 堀 洋元 人間関係学部 准教授 ・学生の視点と地域のニーズを活かした出前防災講座

10 松田 晃一 社会情報学部 教授 ・ヒューマノイドロボットPepperによる地域児童の参加・コミュニケーション体験型イベント

11 松本 暢子 社会情報学部 教授 ・子育て世代の居住・住替え支援ワークショップ

12 八城 薫 人間関係学部 准教授 ・からきだ匠(たくみ)カフェ~地域がつながる場所~

13 山本 真知子 人間関係学部 専任講師 ・里親・ファミリーホームの「子どもスペシャル」プロジェクト

【地域貢献プロジェクト】

ここをクリックすると、各プロジェクトの概要が見られます。

1 大西 一也 家政学部 教授 ・子どもの創造性を育てるものづくりワークショップ

2 小川 浩 人間関係学部 教授 ・障害者雇用を支える現場スタッフのためのゼミナール

3 久保 忠行 比較文化学部 准教授 ・ジュニアアスリートのためのスポーツ栄養セミナー

4 高田 馨里 比較文化学部 准教授 ・東京都少女サッカー大会(小学校3年生)支援プロジェクト

5 富永 暁子 短期大学部 准教授 ・「だし」で育む和食のみらい推進プロジェクト

6 渡辺 雄二 家政学部 教授 ・食から広がる生活科学を地域へ発信する大妻力プロジェクト!

 

地域の方との懇談会を開催

平成29年度 地域の方との懇談会を6月17日(土)、大妻女子大学G棟3階のアクティブラウンジで開催しました。
懇談会の開催は昨年度に続き2回目の開催で、地域住民の皆さまが本学に求める活動等についてご意見を伺う機会として開催しました。
当日は、本学周辺の町会・商店街振興組合の役員の方々など、およそ30人が出席くださいました。
会の始めに、本学で行っている地域連携活動の取り組みを家政学部児童学科の川之上豊教授、社会情報学部の生田茂教授、家政学部食物学科田中直子教授の3名に代表で発表してもらいました。より活動を知っていただく試みとして、社会情報学部の生田茂教授と短大家政科堀口美恵子教授に体験コーナーを行っていただき、地域の方々にそれぞれのブースで体験をしていただきました。参加された地域の方々が楽しそうに体験コーナーで体験をしていました。

【地域連携活動発表の様子】
 

 

 

 

 

 

 

【体験コーナーの様子】
 

 

 

 

 

 

 

     

【懇談会の様子】

 

 

 

 

 

 

 

本学の今年度地域連携プロジェクト・地域貢献プロジェクト採択教員と地域の方々で和やかに懇談が行われ、今後の本学との連携活動について意見交換をすることができました。

【募集開始】地域連携プロジェクト・地域貢献プロジェクトの募集開始

平成29年度「地域連携プロジェクト」及び「地域貢献プロジェクト」の募集を開始します。

※「地域連携プロジェクト」は地域の方々と連携して一緒に行う活動、「地域貢献プロジェクト」は講座、講演会、演奏会のように地域の方々へ本学の知的財産を提供する活動が対象となります。
※応募の詳細は募集要項をご覧ください。

■地域連携プロジェクト
学生(大学院生・短大生を含む)と教職員又は複数の教職員のグループによる地域社会と連携し、地域を活性化する事業を募集します。

【対象テーマ】
地域社会との連携を活性化するとともに、学生の教育に反映できる活動

【支援期間】
平成29年5月11日(木)~平成30年3月31日(土)

【応募資格】
本学の複数の教職員又は教職員と学生(大学院生・短大生を含む)で構成するグループ(学生のみの応募はできません)

【支援額等】
1プロジェクトにつき30万円を上限とします。採択数10件程度。

【受付期間】
平成29年5月11日(木)~6月5日(月)13時まで

【募集要項】
20140526-01 ←こちらをクリックしてください。

 

■地域貢献プロジェクト
講座、講演会、音楽会開催等、地域社会の教育、学術、文化の発展に貢献する事業を募集します。
※個人でも応募できます。

【対象テーマ】
本学の教育と研究成果を地域社会へ還元又は地域社会の教育、学術、文化の発展に貢献する活動

【支援期間】
平成29年5月11日(木)~平成30年3月31日(土)

【応募資格】
本学の教職員(個人又はグループ)又は教職員と学生(大学院生・短大生を含む)で構成するグループ(学生のみの応募はできません)

【支援額等】
1プロジェクトにつき30万円を上限とします。採択数 数件程度。

【受付期間】
平成29年5月11日(木)~6月5日(月)13時まで

【募集要項】
20140526-02 ←こちらをクリックしてください。

 

■問い合わせ先
大妻女子大学 地域連携推進センター事務部

 

【地域貢献プロジェクト】「食卓を飾る小さなオアシス作り」 募集終了

満員御礼
募集定員に達しましたので募集を終了いたします。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

平成28年度 大妻女子大地域貢献プロジェクト「食から広がるアメニティーの創出を地域に発信!」の活動の一環として、「食卓を飾る小さなオアシス作り」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
皆様のご参加を、スタッフ一同、お待ちしております。
※多肉植物やハーブを、ガラス器具やワイヤーを用いて飾ります! できあがった作品を眺めながら、ハーブティーを味わいます!
詳細はこちら

【開催内容】
1.日時     2017年2月4日(土) 14時から15時半まで (受付開始13時)
2.場所     大妻女子大学 千代田キャンパス 本館F棟 632教室
3.対象     千代田区在住、在勤の方(他地区にお住まいのご友人の同伴も可能)
※作業には、ワイヤーやペンチを用いますので、小学生以下の方は保護者の方と参加してください。
4.参加費    無料(作った作品と植物は、お持ち帰りいただけます)
5.定員     先着20名様
6.お願い事項
・お子様の年齢制限はありませんが、ご幼少の場合は、作業中の安全確保にご留意ください。
・当プロジェクトの活動記録のため、作業の様子や出来上がり品等をスタッフが撮影を行います。
支障等ございましたら、お申し出ください。
・大学構内には、駐車および駐輪のスペースがございません。公共機関の利用をお願い申し上げます。

7.申込方法等
申込は、プロジェクト事務局まで電子メールでお願いします。
件名「2月4日 希望」とし、参加人数、お名前(ふりがな付)、年齢、連絡先(電子メールアドレスと電話番号)を明記し、1月27日(金)までにお申し込みください。
メールアドレスpeach@ml.otsuma.ac.jp
※皆様の個人情報は、上記のプロジェクトに関する連絡のみに使用します。

8.代表 大妻女子大学短期大学部家政科 堀口美恵子

【地域貢献プロジェクト】山王祭と大妻学院 祭りをとおした大学博物館の地域貢献

地域貢献プロジェクト「祭りをとおした大学博物館の地域貢献-申年の山王祭」の一環としてシンポジウムを行い、地域の方々や卒業生などたくさんの方々が参加してくださいました。

日時 1022() 12:50~16:10

場所 大妻女子大学 本館 F棟4階 F432教室

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第1部では、前諏訪市教育次長 高見俊樹氏より「大妻神社-諏訪氏の社家の伝統」、本学理事長・学長 花村邦昭より「大妻コタカの神社信仰」、大妻コタカ記念会会長 井上小百合氏より「大妻学院と日枝神社」と題して、大妻学院と日枝神社をテーマに、大妻学院が江戸天下祭りの中心をなす地域であったこと、戦前の学校行事と学内中庭にあった大妻神社のことなど、学院の歴史を振り返りながらお話しいただきました。

 
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休憩を挟んで本学博物館学芸員 楢崎修一郎より、大妻女子大学博物館の紹介、所蔵品と展示、研究活動について簡単な説明があり、その後、第2部を開催しました。
第2部では、本学博物館准教授 是澤博昭より「山王祭と地域の役割」、成城大学・立正大学非常勤講師 滝口正哉氏より「基調報告 申年の山王祭」、麹町出張所地区連合町会会長 笠井清純氏より「地域の中の山王祭」、日枝神社権禰宜 伊久裕之氏より「日枝神社と山王祭」と題して、山王祭と地域の役割をテーマに、祭礼に従事する地域の活動家、研究家、山車人形の専門家の観点から地域と祭礼の関係などについてお話しいただきました。

 

 

【参加者からの感想】
・第1部、第2部ともにとても貴重なお話を伺うことができて良かったです。またこのような機会がありましたら是非参加したいです。
・すばらしいシンポジウムでした。地域社会に密着した「山王祭と大妻学院」というテーマが良かった。パネラーの皆さまは学識が高く、精神文化を通して意義深いシンポジウムでした。祭りの歴史と歩みを知る良い機会でした。地元の方々のハッピ(はんてん)(糀町)姿は粋でいいですね。
など、たくさんのご意見や感想をいただきました。

【地域貢献プロジェクト】ヨガパフォーマンス&レッスン参加者追加募集決定

【参加者追加募集】
11月20日(日)で申し込みを締め切りましたが、定員に若干名の空きがありますので追加募集をいたします。
たくさんの方々に楽しくヨガを体験してもらえたらと思っておりますので、ふるってご参加ください。
申し込み締め切り11月25日(金)12時まで ※定員になりましたら締め切らせいていただきます。
参加費無料。皆様のご参加を、スタッフ一同、お待ちしております。

平成28年度 大妻女子大学地域貢献プロジェクト「身体活動を通した地域住民の健康・体力・絆づくり」活動の一環として、「ヨガパフォーマンス&レッスン」を下記のとおり開催します。

【開催内容】
1.日時11月27日(日) 13:30~15:30 (13時受付開始)
2.内容 三和由香利先生(2011年ヨガの世界大会日本人初ワールドチャンピオン)によるヨガレッスンを行います。
3.対象 30歳以上の女性
4.定員 50~60名
5.場所 大妻女子大学 本館F棟地下アリーナ(千代田区三番町12)
6.持ち物 上履き、運動のできる服装、タオル、飲み物
7.お願い事項
・駐車場、駐輪場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
8.申込方法等
申込は、以下の内容を明記のうえEメールまたはFAXにて11月20日(日)までにお申し込みください。
➀「ヨガパフォーマンス&レッスン」 ➁参加される方の氏名・フリガナ ➂生年月日
➃年齢 ➄住所 ➅連絡先電話番号 ➆メールアドレス(パソコンから受け取れるようにしておいてください。)

問い合わせ・申込先
大妻女子大学スポーツ教育共同研究室
メールアドレス:sports-edu@ml.otsuma.ac.jp
FAX番号:03-5275-6150
※皆様の個人情報は、上記のプロジェクトに関する連絡のみに使用します。

【地域貢献プロジェクト】「幸福感いっぱいの親子健康運動遊び」参加者追加募集決定

【参加者追加募集】
11月20日(日)で申し込みを締め切りましたが、定員まで若干名のあきがありますので追加募集を決定しました。一人でも多くの方々と楽しい時間を過ごせたらと思っておりますので、ふるってお申し込みください。
申し込み締め切り11月25日(金)12時まで※定員になりましたら締め切らせいていただきます。
皆様のご参加を、スタッフ一同、お待ちしております。

平成28年度 大妻女子大学地域貢献プロジェクト「身体活動を通した地域住民の健康・体力・絆づくり」活動の一環として、「幸福感いっぱいの親子健康運動遊び」を下記のとおり開催します。

【開催内容】
1.日時 11月27日(日) 10:15~11:30
2.内容 簡単な道具を使って親子で身体を動かしたり、リズムに合わせて運動したりします。
3.対象 幼児・小学校低学年の親子
4.定員 親子で40組
5.場所 大妻女子大学 本館F棟地下アリーナ(千代田区三番町12) 場所が変更になりました→大学校舎C棟5階体育館
6.持ち物 上履き、運動のできる服装、タオル、飲み物
7.お願い事項
駐車場・駐輪場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
8.申込方法等
申込は、以下の内容を明記のうえEメールまたはFAXにて11月20日(日)までにお申し込みください。
➀「幸福いっぱいの親子健康運動遊び」 ➁参加される方全員のお名前とふりがな ➂生年月日
➃年齢 ➄住所 ➅連絡先電話番号 ➆メールアドレス(パソコンから受け取れるようにしておいてください。)

問い合わせ・申込先
大妻女子大学スポーツ教育共同研究室
メールアドレス:sports-edu@ml.otsuma.ac.jp
FAX番号:03-5275-6150
※皆様の個人情報は、上記のプロジェクトに関する連絡のみに使用します。

【地域貢献プロジェクト】ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!開催

【地域貢献プロジェクト】ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!開催

家政学部ライフデザイン学科の大西先生が主宰する地域貢献プロジェクト「子どもの創造性を育てるものづくりワークショップ」の一環として、ダンボール工作で楽しくリサイクルを学ぼう!が 10 月16日に大妻女子大学千代田キャンパスで開催されました。
当日は、地域の親子約30名が参加し、本学の学生と一緒に楽しくダンボール工作に取り組みました。

【開催の様子】
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参加者と学生のコメントをご紹介します。(一部抜粋)
◯参加者のコメント
「とても楽しかったようで、夢中で作業をしていました。学生の皆さんにも、とてもよくしていただき、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました」

「エコについて少し難しかったけど、子どもたちにも分かるように説明をしてくださり、参加して良かったです。準備や当日のお世話など、とても良かったので、次回も続けてください」

「近所に住んでいるので、このようなコミュニケーションはとても嬉しいです。ぜひまた企画してください」

「勉強している大学生の皆さんと子どもたちのふれあいが新鮮でした。機会があれば、どんどん交流したいです」

◯学生のコメント
プロジェクトに参加した学生からは「参加した子ども達の年齢に幅があったので資料づくりなどでは全員にわかりやすくするのが難しく、また、当日の作業のしやすさなどを考えて机の高さなどの調整、制作進度の違いから早く終わってしまった子ども達への対応など、ワークショップを進めていく上での難しさもあったが、地域の方々と一緒にイベントを行うという貴重な体験ができたてとても良かったと思います。」との感想が寄せられています。

今後は、今回のイベントを踏まえてもっと皆さんに楽しみながら学んでもらえるイベントを考えていけたらと考えています。
(家政学部ライフデザイン学科教授・大西一也)