【オンライン講座】 Part 3 「働くうえで知っておきたい基礎講座」参加者募集!

社会人を対象に、ZOOMによるオンライン講座を開催します。新型コロナウイルスの影響で、価値観や働き方が大きく変わる中、最新の情報を盛り込みながら、働く人を守るルールや年金・税金のことなどをお話しします。働く人、働きたい人への応援企画です!

日時:9月5日(土)、9月12日(土) ※2日間とも受講できることが条件です。

第1部 10:00-11:30 講師による講演

<テーマ> 9月5日 安心して働けるルールを知ろう!
      9月12日 これからの自分の働き方を考える!

<講師>  櫻井三樹子(特定社会保険労務士・年金アドバイザー)

第2部 11:30-11:45 個別相談
    11:30-12:00 ミニレクチャー

対象 次のキャリアを考えている方
※現在、大学に在学中の方は対象外です。

主催 千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム
(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子大学短期大学、東京家政学院大学、二松学舎大学、法政大学)

 

申込方法はこちら

【オンライン講座】Part 2 「ハランで器を作り、夏の花をアレンジ」

外出する機会が少なくなっている皆さんへ、地域連携推進センターから自宅からご覧いただけるフラワーアレンジメント講座、「ハランで器を作り、夏の花をアレンジ」を動画配信いたします。講師は、平成29年9月30日に実施した地域連携推進センター主催の生涯学習講座「秋の風を感じるフラワーアレンジメント」を担当した上垣内 淳子(かみこうち あつこ)先生です。ぜひお楽しみください。

【オンライン講座】Part 1 喫茶文化入門

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に伴い、外出する機会が少なくなっていることと思います。そこで地域連携推進センターでは、自宅からご覧いただける「喫茶文化入門」(講義編)を動画配信することといたしました。講師は、令和2年2月15日(土)に実施した公開講座「茶を美味しく 健康に楽しむために」を担当した趙 方任准教授です。ぜひお楽しみください。

公開講座報告「茶を美味しく 健康に楽しむために」

 2月15日(土)、本学国際センター准教授・趙方任(チョウ ホウジン)先生とNHK学園講師・常宏(ジョウ コウ)先生の2名を講師にお迎えし、中国茶をテーマに公開講座を実施しました。最初の講演では、趙方任先生から、「美味しい、健康、楽しい」をキーワードに、中国茶の文化について学びました。続いて講演内容に合わせて、(1) 現代ウーロン茶の茶芸(日本茶道の手前に相当)の実演、(2) 茶の泡を飲むことを楽しむ宋代「点茶」「分茶」の再現した実演が常宏先生によって披露されました。実演では、芸術性だけではなく、中国茶の美味しさをいかに引き立てるかという説明も行われました。その後の体験コーナーでは、蔵香(緑茶)、正山小種(紅茶)、鉄観音(ウーロン茶)、古樹黄金葉(黒茶)という4種類の茶の試飲と投票、中国茶の泡を立てる体験に加え、中国茶の作法と楽しみ方を学びました。参加者は46名で、地域の方のほか、本学の学生・保護者、大妻高校の生徒も参加し、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

 地域連携推進センター主催の公開講座に初めて参加した方も多く、地域連携推進センター主催のイベントを紹介するとその種類の多さに驚いていました。また、今後、地域連携推進センターが企画するイベントについて多くのリクエストがありました。主催者として、少しでも参加者の期待に応えることができるように努力していきたいと感じたイベントでした。

常先生(左)、趙先生(右)

趙方任先生による中国茶の講演

常宏先生による実演

熱心に話を聴く受講生

体験コーナーの様子

 

2020年2月19日 | カテゴリー : 公開講座 | 投稿者 : chiiki_wp

【東京2020応援プログラム】公開講座報告「足が1本くらい どうってことない!」

 12月14日(土)、東京2020応援プログラムとして、パラリンピック選手を招いて、公開講座を実施しました。講師は、東京パラリンピック代表に内定している鈴木徹さん(走り高跳び)。当日は、鈴木さんが持参した生活用の義足と競技用の義足に受講生全員が直接手に触れ、講演の中では、「才能よりも、夢中になること」の大切さ、義足に慣れるまでのつらさ、生活用の義足を取得するには補助が出るが、競技用の義足については高い費用を支払わなければならないことなど、普段、知ることができない鈴木さんの話に誰もが一生懸命に耳を傾けました。受講生は61名で、近隣の方、大学生が集まりました。

 「自分の人生において、大切なことに気づいた」という意見もあれば、「パラリンピックを身近に感じることができた」「来年のパラリンピックが楽しみ」という感想も多数ありました。障がい者に対する差別問題と人権について考えるきっかけを提供することで、来年のパラリンピック競技大会の機運情勢という「東京2020応援プログラム」の目的は十分に達成できたと思われます。

 来年のパラリンピック競技大会における鈴木徹さんの活躍に期待しています。

【東京2020応援プログラム】公開講座報告「日常生活において 陥りやすい著作権・肖像権のNG行為って?」

 11月30日(土)、東京2020応援プログラムとして、「著作権・肖像権」をテーマに公開講座を実施しました。講師は、写真家でもあり、著作権法を専門とする塩澤一洋先生(成蹊大学法学部教授)。塩澤先生は「難しいことをやさしくするのが学者の役目、それを面白くするのが教員の役目」という考えを持っており、当日の講座でも、普段、理解しづらい著作権法の考え方を丁寧で分かりやすく、かつ体系的な説明が印象的でした。受講生は42名で、著作権に関心のある近隣の方のほか、大学生、大学職員、教員、出版社、一般企業の広報部など幅広いバックグラウンドを持つ方が集まりました。

 塩澤先生は大学院やロースクールで教えている授業方法をアレンジし、単なる知識の習得ではなく、自分の抱える著作権に係る問題について受講生一人ひとりが答えを出せる水準にまで導きたいと、講座内では、著作権法の考え方を条文と日常生活における具体例を交えて説明し、受講生全員が一生懸命に頷きながらメモを取っていました。そして、事前に受講生から提出された質問に対してもすべて回答してもらい、日常、抱えている問題についても解消し、充実した2時間となりました。

大妻女子大学と栃木県小山市の連携協定締結式

本学と栃木県小山市の連携協定締結式が、本場結城紬ユネスコ無形文化遺産登録9周年「第7回小山きものの日」の11月16日(土)、小山市立生涯学習センターで挙行され、伊藤正直理事長・学長は大久保寿夫小山市長とともに結城紬を羽織って調印式に臨み、その後、基調講演を行いました。

今回の協定は、両機関が包括的な連携のもと地域社会の発展のために、人材育成および本場結城紬や和装の振興に寄与することを目的としています。家政学部被服学科の卒業生(2018年卒)澤田浩位さんが、学生時代に阿部栄子教授のゼミで和裁を学んだ際、織物に興味をもったことがきっかけで、小山市で2人目の結城紬の紬織士として活躍し、この協定締結が実現しました。当日は、恩師である阿部栄子教授も締結式に立ち会いました。なお、今年5月には大久保小山市長が本学を訪れ、伊藤理事長・学長を表敬訪問されています。

公開講座「茶を美味しく 健康に楽しむために」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

【日時】令和2年2月15日(土)13時00分~15時00分

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) G棟3階

【講師】趙方任准教授

【内容】講演、実演、点茶体験、試飲(複数のお茶を飲み比べます。)

【人数】50名(先着順)

【申込】次の(1)~(3)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

件名に「お茶講座」と記入

(1) 氏名(代表者)
(2) 参加人数
(3) 電話番号(緊急連絡用として)

【申込先・問合先】
大妻女子大学地域連携推進センター
E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
FAX: 03-5275-6800

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ

【東京2020応援プログラム】公開講座「足が1本くらい どうってことない!」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

 

【日時】令和元年12月14日(土)13時00分~14時30分

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) F棟4階

【講師】鈴木徹氏(日本初の義足のプロアスリート)

 卒業を間近に控えた高校3年生の時に、交通事故で右足を切断。リハビリの一環として走高跳びに出会った。2005年には日本で初めての「義足のプロアスリート」となり、パラリンピックにはシドニー、アテネ、北京、ロンドンと出場し、4大会連続で入賞を果たした。2009年には、駿河台大学ハンドボール部監督に就任、指導者としての活動も開始した。今も現役の選手として、日々、トレーニングを続けている。

 

<講師から>

 指さし、コソコソ話、冷たい視線や言動など、障がい者に対する対応はさまざま。中にはその現実に耐えられず自殺をした人もいた。しかし、自らが障がいを持ち、色々な障がいを持った人と接していくことで、人間の可能性の大きさ、病気の怖さ、障がいを持ったことで得た特殊な能力など、学ぶことがたくさんあった。世の中には自分よりも大変な思いや経験をしている人はいくらでもいる。だからこそ、心のバリアを外して接してもらいたい。

 

【申込】次の(1)~(3)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

    件名に「パラリンピック選手講演会」と記入

    (1) 氏名(代表者)
    (2) 参加人数
    (3) 電話番号(緊急連絡用として)

【申込先・問合先】
   大妻女子大学地域連携推進センター
   E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
   FAX: 03-5275-6800

 

※この公開講座は「東京2020応援プログラム」です。

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ

【東京2020応援プログラム】公開講座「日常生活で陥りやすい著作権・肖像権のNG行為って?」参加者募集!

地域連携推進センターから公開講座のお知らせです。

 最近、「ネット上の著作権侵害」が問題になった事件などを耳にしたことはありませんか?例えば、自分のWEBサイトに誰かが撮影した写真を無断で使用した結果、著作権違反が問われたり、自分の制作物にキャラクターを用いて問題になったり。分かっているつもりでも、意外に理解できていないのが著作権・肖像権の知識。来年には、オリンピック・パラリンピックが開催されます。応援する際、カメラ、ビデオで撮影する人も少なくないはず!ぜひ、この機会に著作権・肖像権についての正しい知識を身につけませんか?

 

【日時】令和元年11月30日(土)13時~15時

【対象者】著作権・肖像権について正しい知識を身につけたい方

【場所】大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12) G棟4階

【内容】こんなことが理解できるようになります。

・来年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で撮影する写真をSNSにアップできるの?

・自分のホームページに写真やキャラクターを載せたいけれど、どこまで許されるの?

・自分の制作したエプロンにキャラクターやデザインを使いたいけれど、注意すべきことは何?

 

【講師】塩澤一洋氏(写真家・法律学者)

【申込】次の(1)~(4)の情報をメール又はFAXで申込先にお送りください。

    件名に「著作権・肖像権のNG行為講演会」と記入

  (1) 氏名(代表者)
      (2) 参加人数
      (3) 電話番号(緊急連絡用として)
      (4) 著作権・肖像権についての質問(任意)
        ※お送りいただいた質問については、講座内で講師がすべて回答します。

【申込先・問合先】
 大妻女子大学地域連携推進センター
 E-mail: chiiki-event@ml.otsuma.ac.jp
 FAX: 03-5275-6800

 

※この公開講座は「東京2020応援プログラム」です。

※当日は、地域連携推進センター職員が、教室の様子などを撮影させていただきます。撮影した内容は、記録及び地域連携推進センターまたは大学の広報活動に使用させて頂きます。予めご了承の上、お申し込みください。

※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

告知チラシ